米沢ネット(よねざわネット)
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草月いけばな米沢教室のご案内

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講師 長谷部 千仁(ハセベ チジン)雅号 (千恵子)       草月流師範 理事

草月流山形県支部長

草月流との出会いは、短大卒業の1978年でした。日本伝統文化であるいけばなでありながら、現代社会の現代空間に合う花をいけることができる草月流に魅力を感じ、現在に至っております。また、身近なところに花をいけておくことで、生活空間に潤いが与えられ、そして美しい花に癒されております。                                         忙しい現代社会の中、たくさんのことに毎日追われます。そのような中、花をいける時間は、「花と向き合い、自分を見つめる時間」として、大切に過ごすことができます。また、植物の香りや美しさを楽しみながら、四季折々の花材でいけばなを構成する喜びは、日本人としてぜひ味わっていただきたいものです。そして日本人としておもてなしの心をお花に託しましょう。草月流は手軽に、「いつでも、どこでも、だれでも、どんな材料を使ってもいけられる。」ということを特色としております。現在、10代から90代までの幅広い年齢層の生徒さんがお稽古をしております。いけばなサークルの指導もしております。

  • お稽古日    三密を避けるため予約制でお稽古をします。

               水曜日  10:00~18:00  

               木曜日  16:00~21:00

               土曜日     10:00~17:00

                 お稽古時間は、約1時間~1時間半です。

                 (ご都合がつかない方は、ご相談の上、お稽古時間の変更をします。)

  • お稽古回数  月1回以上で、回数は自由です。(毎週の方、月3回の方が多いです。)

 

  • お稽古内容  基本から習いたい方  資格を習得されたい方  楽しみで自由にされたい方

               それぞれの生徒さんの目標やご希望に応じてお稽古をいたします。

  • 授 業 料    1回の代金2,900円 (税込・花材費込) 入会金なし

               初回のみテキスト2冊3,240円

               月謝制ではなく、回数自由のためワンレッスン花材費込2,900円です。

                ジュニアは2,400円です。

  • 持 ち 物   花鋏(教室で草月の鋏をお求めいただけます。)

 

花器の購入は、草月流の花器をご希望の方に本部よりお取り寄せいたします。 また、草月流の本は、春、夏、秋、冬号と年4回、最新の情報が掲載され発行があります。その他に草月展の本や本部講師のいけばな写真集などの発行もありますので、お稽古時にお知らせをいたしまして、ご希望の方にはお取り寄せいたします。

                                       

     

     



教室紹介

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2017年6月17~18日草月創流90周年記念展

広いスペースの教室で、静かな音楽を聴きながらお稽古をしております。花器は、草月会館の中で販売をしている株式会社「蘭」のいろいろな形のものを準備しており、生徒さんのお稽古テーマに応じて使い分けをしております。作品が出来上がりますと、生徒さんのいけこまれた作品を教室のスタジオで撮影して、すぐにプリントアウトをし、お渡ししております。記録することにより、次回からのお稽古のプラスになると考えているからです。

気軽に気分転換や、ストレス解消で花と向き合うのもよいですし、資格を取り指導者を目指されるのもよいですし、それぞれのお考えで、花と向き合い、自分と見つめ合いましょう。そして、花によって暮らしの中の空間や心を癒していただく生活の中のいけばな、人を感動させる芸術としてのいけばなを目標として、丁寧なご指導をいたします。私が大切にして指導していることは、それぞれの生徒さんの個性と感性です。よりよく表現できますよう、私自身がたくさんの勉強や研究をすることにより、それぞれの生徒さんの表現力を高められますよう努力しております。

草月流の本部には、「男子専科」があり、人気がある講座です。ビジネスマンもいけばなに集中する時間を持つことで、自分自身を見つめなおしてリフレッシュを図ることができるそうです。花と向き合うことで、自分を見つめ、仕事や人間関係の悩みやストレスを発散できます。ぜひ、男性の方も始めてみませんか。

お稽古が終わりますと、お時間のある方は、コーヒーや紅茶、お菓子でいろいろなお話をしながら楽しいひと時を過ごしていただいております。ゆったりと心を癒していただければと思います。

 



最近のお稽古内容

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2021年6月12~13日 2021草月いけばな米沢地区展

2021年も新型コロナウイルス感染症拡大で始まりました。

昨年中止にしました草月いけばな米沢地区展は、感染対策をしっかりしたうえで2021年6月12(土)~13日(日)よねざわ市民ギャラリー「ナセBA」で開催いたしました。テーマは「遊び心」です。植物の色合わせや線の面白さで遊びながら床までの大作制作、壁から床まで繋がるレリーフ、吊り花、それぞれの遊び心を取り入れた中作の制作をいたしました。

9月11日(土)、12日(日)は、よねざわ市民ギャラリー「ナセBA」で米沢市総合華道展を開催予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症急拡大のため中止となりました。

教室のお稽古は、感染対策を考慮して日にち、時間を予約していただき、同じ時間に2~3名ずつご指導をさせていただいております。技術を磨き、発想力を鍛えてどんな作品でも制作できるように基本から応用、自由花とテキスト、花伝書、五十則を勉強しております。

いけばなサークルは、一番に顔を合わせて笑えるお稽古をしております。

いけばなの継承創造、そして草月らしく現代空間に合う新たな創造を大切にお稽古をしております。

コロナ禍中であるからこそ、美しい花木と花に向き合い、心を癒し明るく生活できるようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 



住所 米沢市通町3丁目8-92(教室)
TEL 0238-23-5709
FAX 0238-23-5709 
Eメール
駐車場 3台 
交通アクセス
米沢駅より車で5分

 2021米沢地区草月展「遊び心」、2019米沢市総合展

出瓶展名 会 場 出瓶者と花材
2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

長谷部 千仁(千恵子)

床面まで繋ぐ大作 遊び心は、強い存在感のある花材の色の調和と花材の線の面白さ

夏櫨、ウァンダ蘭、スイートシュガー、ノーブルリリー、エンシクリア、カラー、スプリングゲーリー、藤蔓、着色竹ひご、金着色しだれ柳

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

星 里香

吊り花 遊び心は、アクリル棒、植物での雨の表現

カラタチ、縞はらん、ニューサイラン、アクリル棒

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

渡部 千美

レリーフ 遊び心は、花材の取り合わせと隠された照明が花を引き立てる

パサティナ、コンキュサーレ、スパニッシュモス、ヒカゲカズラ、ホワイトスター、ワイヤー

 

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

三瓶 朋洋

レリーフ 遊び心は、青色のベースとの花材色の調和

着色泰山木、バンクシア、アリウム・ギガンチウム、青色カーリーパイン

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

渡辺 一恵

レリーフ 遊び心は、光るベースに胡蝶蘭を引き立てる花材の取り合わせ

金銀パームボード、ペッパーベリー、胡蝶蘭、アスパラガス・プルモーサス、金竹ひご、トルコききょう、晒ししだ、ポポラスユーカリ

 

 

 

 

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

藤戸 千麻

中作 遊び心は、花材の動きを楽しむ

ミリオンバンブー、青ハラン、グズマニア

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

樋口 香代

中作 遊び心は、華やかさをパールで生かす

レナンセラレッド、イタリアンルスカス、スチールグラス、アルストロメリア、パール、ラタンボール

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

平瀬 朗子

中作 遊び心は、今年の紫陽花と昨年の乾燥紫陽花の対比とバージンロードの表現

紫陽花、エンシクリア、かすみそう、オクラレルカ、乾燥紫陽花、ドレス用布

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

渡邉 敬子

中作 遊び心は、「編む」を楽しむ

ニューサイラン、ふとい、ひまわり、アスパラガス

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

杉山 治子

中作 遊び心は、父の日の黄色いバラと風鈴の取り合わせ

バラ、アレカヤシ、スチールグラス、風鈴

 

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

加藤 恵美子

中作 遊び心は、スカイツリーの形の花器にスカイツリーのようにいける

カンパニュラ、カラー、アスパラガス・プルモーサス、着色ウエーブ

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

原 ヤエ

中作 遊び心は、ガラス花器を重ねて使う

丹頂アリウム、ソルボンヌ、ルスカス

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

渡邊 久美子

中作 遊び心は、透明カラス花器3個を並べて、いろんな角度からの表情を楽しむ

アンスリウム、ニューサイラン、スチールグラス、ミニモンステラ

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

山﨑 ヤエ

中作 遊ぶ心は、赤のカラス花器に赤の花材の取り合わせで赤の対比

グロリオーサ、アスパラガス・プルモーサス、イタリアンルスカス、クリスタル・カーリーウイロー

 

 

2021米沢地区草月展
よねざわ市民ギャラリーナセBA

渡辺 千波 (小学5年)

ミニアチュール 遊び心は、海のように!

胡蝶蘭、ウァンダ、千日紅、ひまわり、アルケミラ、イタリアンルスカス、スプレーデルフィニウム

2019米沢市総合展
ナセBA

長谷部 千仁(千恵子)

夏櫨の紅葉とグロリオーサで秋を楽しみました。

夏櫨、グロリオーサ、トルコききょう、木苺

2018米沢地区草月展
ナセBA

長谷部 千仁(千恵子)

初夏をさわやかに表現し、心も常にさわやかでありたいと思いいけこみました。

どうだんつつじ、鉄砲百合、ビブルナムスノーボール、藤蔓、苔木

2018米沢市総合華道展
ナセBA

長谷部 千仁(千恵子)

秋の風を感じるようにいけました。

夏櫨、アナスタシア、藤蔓

2017米沢市総合華道展
ナセBA

長谷部 千仁(千恵子)

晩秋を楽しみたくて華やかに秋の花材でいけてみました。

かりんの実、蔓梅もどき、梅もどき、糸菊、木苺、かえでの根、藤蔓

2017創流90周年記念山形支部展
山形美術館

長谷部 千仁(千恵子)

2017年1月3日実父が亡くなりました。優しかった父に捧げるいけばなをいけたく、天に届くように高くいけました。悲しみを黒着色の提灯竹ひごで覆いました。

藤蔓、提灯竹ひご、どうだんつつじ、グロリオーサ、かすみそう