伝国の杜

歴史の薫り漂う文化施設「伝国の杜」

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外観
「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。

この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。

市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。


また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。

どうぞ、お気軽におこしください。

上杉家ゆかりの城下町・米沢の歴史に触れる「米沢市上杉博物館」

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博物館
米沢市上杉博物館には、国宝「上杉本洛中洛外図屏風」、「上杉家文書」をはじめとして、米沢や上杉氏にゆかりのある資料が数多く収蔵されています。

展示室は「常設展示室」「企画展示室」に分かれていて、常設展示室は上杉の歴史と文化を、映像やグラフィックなどでわかりやすく体験しながら学ぶことができます。

企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。

山形県内屈指の設備を誇る「置賜文化ホール」

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ホール
「置賜文化ホール」は、客席数がおよそ500の中規模ホールで、最新の舞台機構と設備を誇る県内屈指のホールです。

ステージでは、舞台芸術を中心に様々な催し物を幅広く展開していきます。
能や狂言を上演するときには入口のすぐ脇のスペースに展示してある能舞台を空気浮上・移動させることができます。脇正面席を含めて能楽堂の雰囲気となります。

ホバークラフトの原理を利用した能舞台の移動方式は、国内初の試みです。

もちろん音楽をお楽しみいただくためのコンサートホールとしても、また劇場としての機能も充実しています。

新着情報

4・5月の体験学習室[イベント情報]

4・5月の体験学習室についてお知らせいたします。

 

4月の季節企画は「二十四節気①」(3/25(土)~4/20(木))

   ミニ展示「洛中洛外図屏風①」今月の場面は「鞍馬の桜」

5月の季節企画は「端午の節句」(4/22(土)~5/19(木))

   ミニ展示「洛中洛外図屏風②」今月の場面は「端午の節句」 

今年度から体験学習室でミニ展示をします!洛中洛外図屏風の場面や、能についての展示をする予定ですので、ご来館の際には是非体験学習室に足を運んで見て下さいね(o^-^o)

 

4月・5月の造形体験は「フロッタージュであそぼう」(3/25(土)~5/19(木))です。

昨年も好評だったフロッタージュ!

フロッタージュは凸凹やざらざらした表面に紙をあて、クレヨンや色鉛筆で擦って質感をうつしとる技法です。

もともとシュルレアリスムで用いられる技法の一つで「frotter(こする)」が由来です。

身近な材料でできる造形技法ですが、思いがけない面白い効果や発見があるフロッタージュは小さなお子さまから大人の方まで楽しめます!o(*'o'*)o

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ

店舗情報

名称 伝国の杜 (でんこくのもり)
活動場所 米沢市丸の内1-2-1
TEL 0238-26-8000
FAX 0238-26-2660
HP http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/
伝国の杜のHPです!
カテゴリー 博物館・科学館・図書館・公共のギャラリー・ホール,カルチャーセンター・趣味・ギャラリー・小ホール,演劇・舞台・映像・その他,史跡・歴史施設・名所