7代先のこどもたちのために行動する会

マゼンダ福島こども基金

あなたの思い(支援)をとどけ、活かします!!

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支援者の皆様にお礼の手紙が届きました♪


 マゼンダ福島こども基金は全国の方の思い福島のこどもたち*へつなぐ中継基地です.


 

  はじめてのみなさまへ  

被災した人たちのために何かしたいけど、      何をしたらいいのかわからない
ボランティア活動をしたいけど動けない                             
  そんな方にお願いがあります

  放射能被害にさらされている福島のこどもたち*を助けてもらえませんか?

 マゼンダ福島こども基金は、福島で暮らすこどもたちの免疫回復を目的とした保養活動の支援をはじめ、福島のこどものための各種ボランティア活動(講演会等)の後押しや、自主的なや放射線測定の費用補助などを行っています。現地に近いからこそわかる当事者支援ニーズボランティア活動の質などの情報を臨機応変に活かして、迅速、有効な支援を目指します。
あなたの思いのこもったお金が具体的にどう役立ったか1年に1度郵送でご報告します。またこのページでも
随時ご報告しています(下部に規約がありますのでご参照ください)
*福島のこどもたちとは 福島原発事故による放射能被災地(福島県内に限らず、周辺地域、ホットスポット等も含む)に住むこどもたち、および他地域に住む同被災を受けたこどもたちのことと定義します。詳しくは下部規約をご参照ください。

      ***** 全国よりご支援をお待ちしています*****

                                             【 振込先 】
              郵便局    
02230-6-110113 マゼンダ福島こども基金

            ゆうちょ銀行      二二九 店 当座 0110113


追記 2017年4月26日                        

私事で申し訳ありませんが、

4月10日と4月17日に母と父が相次いで亡くなりました。

報告書等については もう少しお時間いただきたいと思います。 宜しくお願い致します。
 

ご支援ありがとうございます!(2017年3月~)

 山梨県北杜市大泉のある飲食店さま
 (お店で集めていただいたそうでありがとうございます!皆様によろしくお伝えくださいませ)

  東京都 有限会社イーズさま

 ナイトウさま

 

 

    2017年3月11日 所感 (第1稿)          
 

支援者の皆様、閲覧してくださる皆様へ。

いつも「マゼンダ福島こども基金」にご支援をいただきありがとうございます。

 私事ですが、2017年2月半ばに、離れて2人暮らしの私の80代半ばの両親が急に

2人とも倒れたのをきっかけに、今、看護や今後の暮らしの対応に追われております。

 いつも支援者さまにこの時期にお送りしているマゼンダ福島こども基金の報告書、および、

この所感などの掲載が遅れており、お詫びいたします。

3月中にはできると思います。お許しくださいませ。

 なお、福島から山形への自主避難者の方の中には、

今月末に住宅補助が打ち切られるために、お子様を連れて福島への帰還を

選択せざるを得ないかたも現実に多くいらっしゃいます。

家族分断の多重生活に疲れ、汚染への不安、避難しなかった家族、住民からの自主避難者への

態度の不安など、多くのストレスを抱えてかえられます。治安も悪くなっていると聞きます。

マゼンダ福島こども基金では、被災地のこどもの健康を主軸に、ご家族の心身の健康に少しでも

手助けできるよう、これからも活動を続けてまいります。

ご支援をよろしくお願いいたします。(粟野路子)
 


最近の支援活動のご報告(支援NO.は発足以来の通し番号です)

NEW支援NO.35 青空保育たけのこ 外遊びのためのワゴン車移動
(福島⇔米沢)費用
支援


 支援内容福島県福島市から山形県米沢市へのワゴン車移動1往復にかかる経費(ワゴン車リース、
  ガソリン代、運転手さん人件費など) 1日@15000円×10日分=150,000円

  
支 援 先 :NPO法人青空保育たけのこ

 コ メ ント :「事故後ものびのびと外で遊ばせたい、福島ではできない自然体験をたくさんさせてあげたい」との思いでワゴン車による移動保育を継続していらっしゃる保育園さんです。外遊びの様子、畑の体験などの様子はたけのこさんのホームページからご覧ください。
 https://www.facebook.com/aozoratakenoko/
  http://www.takenoko-aozora.org/

 

 

NEW支援NO.34 万能酵母液作り方講習会 経費支援

 場    所:山形県米沢市 伝国の杜 会議室
 期   間:2016年10月7日
 支援内容:会場費一式 22,318円 + 資料・チラシ印刷費一式 10,200円=32,318円
  
主   催:7代先のこどもたちのために行動する会

 コ メ ント :首都圏を中心に1万人以上の愛用者がいる万能酵母液の生みの親 堂園 仁さんを講師にお迎えして参加者32名で開催しました。万能酵母液は人体の微生物環境の中でリーダーシップをとるような酵母で、DNAを正常に戻すといわれています。またもうひとつの重要な菌、納豆菌は、RNAに作用し、細胞の再生速度を3倍にもするといわれています。この2つを使うことで、様々な結果がでているようです。余談ですが、私(粟野)の家の老犬も手の施しようがないといわれた末期がんの状態から、様々な生活の質が目に見えて回復中です・・!米沢の使用者にはデトックス効果なのか、人が変わったように若返った方も出ました。放射能状況が変わらない中、大変希望のある話かと思っています。

 

NEW支援NO.33 おもいで館保養(たけの子自然学校5月)

 場    所:山形県東置賜郡川西町 おもいで館
 期   間:2016年5月3日~5日 
 支援内容:参加者総勢30名中、宿泊費計22人分(大人1名とこども6名スタッフ4名×2泊) 
                   として @1100円×22=24,200
 
  
主   催:NPO法人青空保育たけの子、チームおおぬき
  行動内容:
      
5月3日(火)10時~おもいで館受付。 始めの会。カレーライス作り。
                          自然観察(散歩)温泉入浴。夕食  
       5月4日(木)朝食。お弁当作り。里山ハイキング。昼食。温泉入浴。
                         夕食(ねじりパン・スープ)作り。映画「かすかな光へ」上映会
       5月6日(火)
朝食(ねじりパン・スープ)。お掃除。 ふりかえり 11時終了

 

  支援者一覧:

・7代先の子どもたちのために行動する会「マゼンダ福島こども基金」:宿泊費
・福島を支援する明大土曜会:資金・参加
・おもいで館活用委員会:交流
・(株)パル・ミート:ソーセイジ・ハムの提供
・ほよ~ん相談会子どもローテーション保養避難者データベース:PR
・ひとなるグループ:「火酢かな光へ」上映用DVDの無料貸与(復興支援)

 

 感想抜粋:

ねじりパン美味しかった。
・お花を植える体験が出来て良かった。
・ホコリアレルギーなのですが、おもいで館は全然ホコリっぽくなくて良かったです。
・食器洗いに、お掃除に使われているEM菌との出会いなど新しい出会いがあって良かった。
・子どもたちがやりたい事を見つけて挑戦できて良かった。                         
             

 

情報箱

 ①福島県南相馬市 法令の640倍の汚染地に戻される住民の悲痛

  (2016年7月14日 女性自身)http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2016/07/640.html

 ②福島県小児科医会が甲状腺検査縮小検討を要望「これまでの検査で甲状腺がんが多く発見され県民に不安」
    (2016年8月26日) http://this.kiji.is/141480622388215816

 ③茨城県北クロダイ、再び出荷自粛 セシウム基準超え(2016年10月12日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201610/CK2016101202000193.html


④福島の甲状腺検査 評価部会長が辞表 「放射線の影響考えにくい」に疑問


 

    2016年3月11日 所感  「3代先は・・・」        
 

 いつも「マゼンダ福島こども基金」にご支援頂きましてありがとうございます。
おかげさまでこの一年で、延べ66人の方に保養のための支援として計134,000円の支援をすることができました。あらためてお礼を申し上げます。詳しい報告と参加者からいただいたお礼の言葉などは下記の報告をご覧ください。

 福島のこどもの甲状腺がんは現在166人になりました。昨年の今頃の117人から49人増えたわけですが、これは実にとんでもない増え方です。通常こども(18歳以下)が甲状腺がんにかかる確率は100万人に1人。一方、福島の18歳以下のこどもの数は36万人くらいですから、確率的には本来、甲状腺がんにかかるこどもは1人いるかいないか位なはずです。実際2008年には0人でした。
それがこの5年で166人に増えたのです!それなのに県は「放射線の影響については『考えにくい』」と評価しています。それではこの現象は何のせいなんでしょうか。なぜ福島県では世界最速の勢いでこどもの甲状腺がんが増えているのか?放射線の影響でないとしたら、福島県は、国は、この異常事態の原因を直ちに探ってこどもを守る対策をしなくていいのでしょうか?不思議なことだらけです。

さらにいえば、こどもの健康悪化は甲状腺がんだけではありません。

「マゼンダ福島こども基金」は、「こんな状態を見ているだけではつらい、自分も何かしたい、でもボランティアの時間はとれない」そういう人たちと現地を結ぶための基金として誕生しました。チェルノブイリ事故の時に有効性が明らかになった「転地保養」方法を主に支援しています。たよりにしてくれるグループもあるので、これからも隣県のこどもを守るためにできることを続けていくつもりです。


 震災、原発事故から5年を迎えるわけですが、だんだん情報が表に出てこなくなったと感じています。5年も前の災害について忘れてしまっている人がいても無理はないのかもしれない、そんな出来事が最近ありました。

 先日久しぶりに会った友人が「実は甲状腺の病気になって・・」というので、食べるものに気をつけているか聞くと「最初の1年くらいは気をつけていたけどもう大丈夫なのかと思っちゃってた」と答えました。

 私は「放射性物質は今も漏れ続けていて、ずっと消えないで放射性のチリとしてそこらを舞っているから呼吸してるだけでも入ってくるし、これから日本で生きていくなら『風の谷のナウシカ』の世界と同じように、毒の世界で生きていく覚悟と知恵がなければ家族や自分を守れないと思うよ」と言いました。 

 食べ物では、放射性物質は生長点にたまりやすいので生長点を食べる春の山菜やたけのこに注意、土壌からカリウムを集めるキノコも カリウムとよく似たセシウムを集めるから野生のものは特に注意、ジビエブームのようだけれどもシカやイノシシはそれらを山でよく食べているのでかなり注意、汚染水が流れ続ける海の魚や、山の汚染を洗い流した雨を引き受ける川の魚も注意・・・こどもの体に放射性物質が入れば生殖器(これも生長点)にたまりやすく、そこで遺伝子を切り続けることになるので、その子が病気にならなかったとしても次の世代には異常が起きやすい・・・そのような話をすると、「まだ終わってなかったんだね」とその人はいいました。

 そう、数年で汚染が終わっていたらどんなによかったでしょう!終わったのは、大量の毒が出てしまう前の世界の方です。私たちは新しい生き方を模索しなければなりません。「何万年も続く毒ならいっそ忘れることにしよう」なんて無責任なことはできないのです。

 先日「マゼンダ福島こども基金」の母体である「7代先のこどもたちのために行動する会」のことを「10代先のこどもたちのために行動する会」と書いてきてくださった方がいましたが、期待の重さに思わず唸りました。しかし、現実的にはまず3代めが生まれるかどうかです。チェルノブイリの原発事故では事故当時こどもだった人(1代目)のこども(2代目)は消化力が弱く体格が小さくなる傾向があり、さらに不妊の傾向があることがわかっています。子ども達の体からできるだけ放射性物質を抜かなければなりません。
 今年度も福島のこどもたちの放射能被害をすこしでも押さえるため活動していきます。ぜひ続けてご支援のほどお願い申しあげます。(粟野 路子) 


ご支援ありがとうございます!(2016年3月~)

 さいたま市 薄井さま
 
山形市 辻さま
 米沢市 内藤さま
 所沢市 匿名希望さま
 
仙台市 和田さま
  横浜市 小林さま
  東京都 有限会社イーズさま
 山形県 岩松さま
  町田市 土屋さま
 町田市 冨江さま
 石巻市 小野さま
 八王子市 本澤さま
  南陽市 小林さま
  白鷹町 松田さま
  米沢市 勝見さま
 
鈴鹿市 簗瀬さま

  米沢市 吉田さま

 福島県 目黒さま
  三重郡 山下さま

 鈴鹿市 簗瀬さま

 

 

ご支援ありがとうございます!(2015年3月~)
 山形市 辻さま
 仙台市 和田さま
 山形市 岩松さま
 阿賀野市 井上さま
 鈴鹿市 簗瀬さま
 さいたま市 薄井さま
 三重郡 山下さま
 南陽市 小林さま 
 八王子市 本澤さま
 世田谷区 有限会社イーズさま
  米沢市 吉田さま
 米沢市 緑川さま
 白鷹町 菊地さま

 鈴鹿市 簗瀬さま
 米沢市 勝美さま
 石巻市 小野さま
 町田市 冨江さま
 町田市 土屋さま
  鈴鹿市 簗瀬さま

 三重郡 山下さま
 三鷹市 上村さま
 福島県 目黒さま

 


最近の支援活動のご報告(支援NO.は発足以来の通し番号です)

NEW支援NO.32 おもいで館へ行こう!~雪まつり~

 場    所:山形県東置賜郡川西町 おもいで館
 期   間:2016年2月27日~28日 
 支援内容:参加者総勢42名中、宿泊費計16人分(4家族大人4名とこども8名スタッフ4名×1泊) 
                   として @1300円×16=20,800
 
         他26名(福島市御山学童クラブの児童20名とスタッフ6名)は別団体支援

 主   催:3団体共催 チームおおぬき NPO法人青空保育たけの子 NPO法人シャローム
        災害支援センター
  行動内容:

    27日    8:30 福島国体記念体育館 出発
          10:30 おもいで館 到着
          12:00 昼食
                     13:00 雪遊び
                     16:00 ピエロパフォーマンス
          17:00 伝統行事ヤハハイロ
          18:00 交流会 もちつき
                      ~入浴 まどかの湯
          21:30 就寝

         28日   7:00 起床
                       7:30 朝食
           8:00 掃除
           9:00 雪まつり(四方山館)スノーモービル
                     12:30 昼食
                     14:00 現地解散
                     16:00 福島国体記念体育館 到着




*当初ゴールデンウイークに支援を予定していた須賀川のサッカーチームは先方の予定が変更になりました。そこで保養を別途計画されていた新潟の保養プロジェクト(支援NO.30)に支援先を変更いたしましたのでご報告いたします。

 NEW支援NO.31 おもいで館へ行こう!~春を楽しむ~

 場    所:山形県東置賜郡川西町 おもいで館
 期   間:2015年5月3日~5日 
 支援内容:宿泊費計32人分(4家族12名とスタッフ×2泊)として 
 @1100円×32=35,200
円 

 主   催:たけの子自然学校、チームおおぬき共催
 コ メ ン ト:福島市在住の大貫ご夫妻は3.11直後から今まで、継続的に子供たちの保養を気に
         かけ実行していらした草分け的存在です。今後もさまざまな団体とのコラボレーショ
                   ンでリーダーシップをとって行っていただきたいと思います。 

 主催者より支援者の紹介:

・7代先の子どもたちのために行動する会「マゼンダ福島こども基金」:宿泊費

・福島を支援する明大土曜会:保養全般、(食糧、資金、行事)

・おもいで館活用委員会:行事、おもてなし、交流

・パルミート(村山市):ウィンナー

・玉庭いこいの里:石割桜、立岩山荘利用

・「こっからネット」福島に梅干しを送ろう!プロジェクト(兵庫県、篠山):梅干し

・子供たちを放射能から守る福島ネットワーク:PR

・「サントリー・SCJフクシマススムプロジェクト」福島子ども支援NPO:マイクロバス運行

 参加者コメント:

  子どもの感想より(抜粋)~

・自然がいっぱいで良かった。

・おじさんと野球が出来て良かった。

・2日目に友達になれて良かった。

 大人の感想より[抜粋)~

・子どもと遊ぶ機会が多くて、良かった。

・自由時間が多くてよかった。

・ハイキングが楽しかった。

・子供が良く遊び手伝いもいっぱいしてくれて、家では見られない様子を見ることができとても良かった。

・親同士でも子供同士でも友達になることができた。

・二泊だとゆとりがあって、楽しくて良かった。

 

NEW支援NO.30 新潟保養プロジェクト2015ゴールデンウイーク

 場    所:新潟県新潟市
 期   間:2015年ゴールデンウイーク期間
 支援内容:現地までの交通費支援
        交通費13000円×6家族=78,000円

 主   催:潟保養プロジェクト コ メ ン ト:新潟保養プロジェクトさんは、プロジェクトで所有のアパートをお持ちで、アパートを提供したら、あとは家族で自由にお過ごしくださいというスタイルの保養支援団体です。今回はそこに泊まれる負担の少ないご家族ではなく、滞在費が発生する旅館にお泊りのご家族、6家族への交通費補助という形で支援させていただきました。少しでも多くのご家族を保養に誘うことができたと主催者さまにも喜んでいただけたようです。参加者のコメントもいただきました。

 参加者コメントより:

マゼンダ様  まだ食材を厳選したり、外遊びを気にしながら生活していました

今回の補助を受けて、思いっきり新潟市の公園3つを満喫させていただきました。

子ども達は遊具で遊んだり、サッカ-をしたり思いっきり体を動かすことができました。

有り難かったです。本当にありがとうございました」

「福島県桑折町在住です。このたびは大変お世話になりました。

 おかげさまで、福島潟に面した菱風荘にて、親子でリフレッシュすることができました。

(中略)震災から4年が過ぎ、震災直後は多数あったこども保養支援も少なくなってしまいました。

そんな中こういった支援を継続いただいている新潟保養プロジェクトさん、マゼンダ福島こども基金さん、

ありがとうございます。また、募金等支援をいただいている全ての団体、個人の方々に御礼申し上げます。

 ふくしまに住む我々を日本が、世界が見守っていることに感謝いたします。

このたびは、本当にありがとうございました。」

 



 

   ~みなさん、ご支援よろしくお願いします~

    2015年3月11日 所感 (支援者の皆様へ)       
  いつも「マゼンダ福島こども基金」をご支援賜り誠にありがとうございます。
2014年度は、大変厳しい年になりました。福島県のこどもの甲状腺がんは人類史上例をみない早さで増えている(本来100万人に1人程度の発症のところ、250~300倍の発症率)というのに、日本政府は因果関係を認めず、むしろ修学旅行を福島に積極誘致する決定を下しました(2014/6/23)。全国からこどもたちが福島に観光に来るのです。それにより、福島在住で保養の必要があるこどもたちが、保養に出づらい状況になりました。2014年夏以降、一般の自発的な保養の支援の申し出が極端に少なくなりました。でも放射能は簡単になくなってくれないので、健康問題はそこにあるままです。秋以降、活動をどのようにしたらよいか悩みましたが、大手メディア以外からの情報収集の場として、もう一度、講演会の開催支援が必要と結論しました。2/28の野呂さんの講演会のあとは、「定期的に講演会をしてほしい」という意見が多数よせられ、連絡先として名刺を置いていかれる方もいらっしゃいました。本当に情報を欲しがっていると感じました。大手メディアの流す情報だけを受け身で聞いていると、まったく入ってこない情報も多々あります。
国連が「日本では福島原発事故後『健康である権利』が侵害されている」と発表しているのをご存じでしたか?
私も最近知りました。どうか多くの人が判断をいったん脇に置き、自分から情報を集める行動を始めてほしいと思います。大人がしっかりしないと、こどもたちを守ることはできないのです。以下の「参考情報サイト」もぜひご覧ください。今年度も福島のこどもたちの放射能被害をすこしでも押さえるため活動していきます。ぜひ続けてご支援のほどお願い申しあげます。(粟野 路子)  

 

  参考情報サイト~ご存じですか?  

国連が「日本では福島原発事故後『健康である権利』が侵害されている」と発表
http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11935428468.html

国際医師会議 日本政府に「福島の県外でも甲状腺検査を強化すべき」と指摘http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5767.html

台湾政府 福島、茨木、栃木 群馬 千葉の全ての食品に輸入停止
http://ameblo.jp/whitefood/entry-11954256386.html



福島県の「急性心筋梗塞死亡率」が全国一位で全国平均の2.4倍に
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-17306

 

 放射能汚染・政府対応 「ウクライナと日本の比較」
http://tanakayu.blogspot.jp/2014/08/blog-post_22.html
 

 IPPNWドイツの医学者が「日本政府の被曝対策は受け入れがたいほどひどい」と指摘
http://no-border.asia/archives/20064(見られなくなってしまいました)

「SOS!!フクシマの母親から・・・」保養について⑤
http://ameblo.jp/masa219koro/entry-11801715507.html




 


 

 

ご支援ありがとうございます!(2014年3月以降~)
 村山市 高橋さま
 山形市 辻さま
  富士見市 谷口さま
  さいたま市 薄井さま
 鈴鹿市 簗瀬さま
  石巻市 小野さま
 三重郡 山下さま
  横浜市 小林さま
  八王子市 本澤さま

  三鷹市 上村さま
  鈴鹿市 簗瀬さま
  鈴鹿市 簗瀬さま
  鈴鹿市 簗瀬さま
  三重郡 山下さま
  福島県 目黒さま
  Power For Japan 3.11の会さま
  東京都 土屋さま 
  東京都   冨江さ

  鈴鹿市 簗瀬さま
  鈴鹿市 簗瀬さま
  鈴鹿市 簗瀬さま
  鈴鹿市 簗瀬さま
 三重郡  山下さま
  鈴鹿市 簗瀬さま



 

 



支援NO.29 チェルノブイリへのかけはし野呂美加さんお話会
 
場    所:山形県米沢市 伝國の杜 大会議室
 期   間:2015/2/28 10:00~14:00
 支援内容:NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂美加さんの招へい支援。
        
        会場費14,850円、プロジェクタ3080円、講師交通費61,250円(北海道より)
        宿泊費2泊計11,200円 薄謝20,000円 計110,380円 

 主   催:7代先のこどもたちのために行動する会 
 コ メ ン ト :放射能に対する関心が薄れてしまっている中、最新の情報を得るために
        野呂さんの講演会を企画。参加者大人37人こども12人。大変評判がよく
        定期的な開催を求める声が多かった。みな情報が欲しいのだと感じた。
  
 

 参加者のコメント
      「こういう講演会を定期的にやってほしい」「知らないことがたくさんあり勉強になった」
      「またやってほしい」「こんなにはっきり言ってくれる人ははじめて。また話が聞きたい」

 
 



 

 支援NO.28 2014 放射能測定費用援助
 
測定場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」周辺
 期   間:2014/4/20~5/22
 支援内容:保養活動拠点「おもいで館」周辺の山菜を放射能測定
        NPO法人CRMS市民放射能測定所福島へ支払の測定費計11000円を支援。
        コシアブラが大変高い結果となり、その後の保養活動に活かされました。    

 主催:大貫友夫、節子


品目 ふきのとう よもぎ コシアブラ こごみ
採種日 4月20日 5月4日 5月9日 5月18日
検査日 4月21日 5月8日 5月11日 5月22日
採取地 おもいで館 おもいで館 上和合 上和合
セシウム134 不検出 不検出 23.0Bq/kg 不検出
検出限界放射能 (0.77Bq/kg) (0.41Bq/kg) (5.25Bq/Kg) (1.43Bq/kg)
セシウム137 1.28Bq/kg 不検出 57.8Bq/kg 1.37Bq/kg
検出限界放射能 (0.81Bq/kg) (0.53Bq/kg) (5.82Bq/kg) (1.36Bq/kg)
合計 1.28Bq/kg 不検出 80.8Bq/kg 1.37Bq/kg

 

支援NO.27 おもいで館へ行こう!~夏まつり~ 
 
場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2014/7/19~7/21
 支援内容:施設利用費8人分(こども3人、スタッフ含む)として @1100円×2日分×8 16,500円
 主催:大貫友夫、節子
 

 

 東京からのボランテイアスタッフの方の感想より:

  今年の「玉庭夏まつりand福島の子ども保養」は、私ども明大土曜会にとっても良かったです。
  ・いろんな団体が夏祭りを、その団体の持ち味で盛り上げるという手づくり感と全体感
  ・子ども保養をする合間のスタッフと支援者の自然体での会話
  今回の試みは得難いものだと思います。
  

 

支援NO.26 おもいで館へ行こう!~春を楽しむ~  
  
 
場所:
山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2014/5/4~5/6
 支援内容:施設利用費44人分(乳幼児3人、こども18人、スタッフ含む)として、うち 
 ①2泊参加者31名 @1100円×2×31=68,200
円 ②1泊参加者7名 @1100円×7=7700円
 ③日帰り3名@500×3=1500円 (乳幼児無料) ①+②+③=77,400円
 
 
 主催:大貫友夫、節子
  
  

 【主催者より】
  今回も、宿泊費をご支援いただきありがとうございます。
 おかげさまで、2泊3日の保養プログラムを無事終えることが出来ましたので
 御礼申し上げます。
  自然豊かな玉庭で、家族の交流、参加者同士の交流はもちろん、
 4日の夕食は地元の方の手 作りお料理を持ち込んで頂き、
 ご一緒に食事することで交流をできました。参加者にもとても刺激になったようです。
  また、天候にも恵まれ、玉庭いこいの里の満開の石割桜見学、野草摘み、
 子ども参加の調理、手作りお料理いろいろ楽しく出来ました。
  2泊3日は時間にゆとりがありますね、のんびりと自由遊びも出来最後の日は、
 お掃除もしっかり出来ましたし、ふりかえり反省会も出来ました。    
                                      チームおおぬき 大貫友夫、節子

   【今回の支援者の皆様】

  ・7代先の子どもたちのために行動する会「マゼンダ福島こども基金」:宿泊費

  ・福島を支援する明大土曜会:保養全般、(食糧、資金、行事)

  ・おもいで館活用委員会:行事、おもてなし、交流

  ・パルシステム:洗剤石鹸(台所用、洗濯用)

  ・パルミート(村山市):ウインナー作り体験、ハム、ソーセージ

  ・(株)しぜん村(北会津町):大豆,ナス、枝豆

  ・玉庭いこいの里:石割桜、立岩山荘利用

  ・「こっからネット」福島に梅干しを送ろう!プロジェクト(兵庫県、篠山):梅干し

  ・青空保育「たけの子」:行事参考、手伝い

  ・子供たちを放射能から守る福島ネットワーク:PR

 

  【参加者の感想より】

  ・子ども達にソーセージなど手作り体験を沢山させてもらった(ソーセージが絶品!!)。7人

  ・お婆ちゃんの郷土料理美味しかった。7人

  ・自然が豊かでのびのび遊べた。4人

  ・地元の方やスタッフとの夕食や、お話聞けたり交流出来て良かった。3人

  ・子ども達が他の家族の子ども達とすぐに仲良くなり、交流できた。2人

   ・同じ福島の方とお話する機会ができた。

  ・世話人、地元の方、支援者のたくさんの方々支えられて、楽しく保養することが出来、

   充実したGWを過ごすことが出来た。

  ・たのしかったパンづくりたのしかった。ごはんおいしかった(4才の子の自筆)


支援NO.25 第5回いのちキラキラ希望の風フェスタ   
 

 場所:新潟県阿賀野市
 期間:2014/4/26~4/27
 支援内容:施設利用費 ①日帰り51人分(大人18人(ボランティアスタッフ含む))として
 @600円 ×18=10,800円  ②宿泊80人分(幼児18人無料、子ども22人+大人40人
 (ボランティアスタッフ含む))として
@2000円×62=124,000円  計=①+②=134,800円
 主催:希望の風フェスタ実行委員会



 

           2014年3月11日  所感。 
なんにも「収束」してない。
3年たっても建屋をきちんと覆うことさえできないで、空気に海に、新しい放射能を流し続けることになるなんて。3月に爆発して「遅くとも9月には覆いができるらしい。半年のガマン」そう思ったのがどんなに甘かったか。初動が悪かったのだろうか。今からでも遅くない、全世界の知恵と力を借りてどうにかすべきだ。これ以上毒を流し続けてはならない。

日本は食品の流通規制をしなかった。震災瓦礫を「痛み分け」と称して受け入れ燃やした。放射性物質は焼くと細かくなって、体に入りやすくなる。チェルノブイリの教訓はほとんど活かされなかった。日本のほとんどの場所で被曝することになるだろう。空気から。食品から。そしてそのうち地下水から。住む場所によってうっすらと被曝するか、激しく被曝するかの違いだけだ。

激しい被曝の地、福島から逃げられる世帯は逃げた。福島に暮らさざるを得ない人達もいる。こどもたちもいる。爆発的な小児甲状腺がんの増加、原因のよくわからないこどもの突然死、不調を訴え保健室登校するこどもの多さ、こどもの心療内科は何ヶ月も先まで予約がとれない…いろいろな情報が入ってくる。メディアには載らないが。

娘の通う中学校でも去年一人変死した。野球部のキャッチャー、舞い上がったほこりを一番吸いやすいポジション。福島にも試合にいっていた。3年の夏休みの終わりに福島の湖で背の立つところで溺死(?)いったい何があったのか。

こどもたちに、どのように生きていけと教えたらいいのか。
免疫力をあげること、メンタルを強くすること、食べ物を選ぶこと、そんなことしか思い浮かばない。

でもまずは、福島のこどもたちを救わねば!
みんな忘れないでください!チェルノブイリより過酷な放射線環境下に、日本のこどもがまだたくさんいます!チェルノブイリよりはやいペースで小児甲状腺がんも増えています!国は賠償地域を増やす気はなく、県は未来に税金を払う人口を流出させたくない。だれが、こどもの健康のことを本当に考えているの? 少子化時代の貴重なこどもたちなのに、どうして国をあげて守ってあげられないの? だれか、福島のこどもたちの本当の味方になってください!彼らが心身ともに健康でいられるチャンスを与えてください! 国や自治体がやらないなら、心ある大人がつながって守っていくしかない、ほんの少しずつでも。それが結局は自分たちを守るためにも役立つはずだと信じて。(粟野路子)



           支援者のみなさまへ(2014 3/7)

 親愛なる支援者のみなさま、いつもお心のこもったご支援を本当にありがとうございます!
「マゼンダ福島こども基金」を通じて支援させていただいた方の人数は、2013年はおかげさまで150人でした。ご報告とともにあらためて御礼申し上げます。発足以来ですと延べ390人になります。2013年はしかし、支援を決めていた企画がキャンセルになった件が3件ありました。2件は参加者であるこどもたちの急病、主催者の急病、そして1件は企画の統合です。「マゼンダ福島こども基金」では、今まで福島に住む人々の自発的な保養計画への支援を中心に活動してきましたが、2013年の夏頃から少し変化を感じるようになりました。2012年までひっきりなしにあった福島のPTAや、子供会などの自発的な保養の企画が少なくなっているような気がするのです。こどもたちがもう福島を出たのならよいのですが、どうやらチェルノブイリでも活動した一部悪名高い「放射能と一緒に暮らせる論」を掲げる団体が組織的に福島に入ってきたようで、いろいろなことが起きているようです。
 そしてその影響なのか、あるいは3年という月日のせいなのか、最初は雨後のたけのこのように活発だったいろいろなボランティア団体も、活動を休止したり、統合したりしているようです。それでも、こどもたちの甲状腺の問題、保健室登校の多さ、こどもの心療内科は何カ月も先まで予約がいっぱい・・などさまざまな地元情報がはいってきます。状況は良くなってはいないのです。こどもの健康について本当に味方になってくれる人を見極めねばなりません。「マゼンダ福島こども基金」では、当事者支援のみならず、これからはこどもの本当の味方になってくれるボランティアへの支援の比率を増やすべきか思っています。これからも、どこへお金を流せば、福島のこどもたちの健康を守ることにつながるのか、よく見極めながら、活動を続けていきたいと思います。ご賛同いただけましたら、続けてご支援いただけますと幸いです。よろしくお願いします!(粟野 路子
)  


 

支援NO.24 第4回いのちキラキラ希望の風フェスタin笹神
場所:新潟県阿賀野市
期間:2013/9/28~9/29
支援内容:施設利用費 ①日帰り51人分(幼児16人無料、子ども10人+大人41人(ボランティアスタッフ含む))として@600円×51=30,600円  ②宿泊38人分(幼児8人無料、子ども14人+大人24人(ボランティアスタッフ含む))として
@2000円×38=76,000円 ③幼児シーツ使用料など1,800円              計=①+②+③=108,400円
主催:希望の風フェスタ実行委員会

   
主催者コメント:  ご支援くださったみなさまへ 


 私は「希望の風フェスタ実行委員会」代表の井上真由美と申します。震災の翌年、2012年春から、いのちキラキラ希望の風フェスタin笹神を主催させていただいています。希望の風フェスタでは、福島県在住の方、また福島より他県に避難されている方々を対象に、新潟県阿賀野市にある「五頭連峰少年自然の家」において、医師による無料の健康相談会、心と体を癒すためのさまざまなケアの提供、免疫力を上げるためのワークショップを年2回開催しています。昨年9月に行った第4回風フェスに、マゼンダ子ども基金様より、ご支援をいただきました。お陰様で、ご参加くださる方々の負担を軽減する事が出来、ご来場くださった方から大変喜んでいただけました。本当にありがとうございました。第4回風フェスの様子をブログでご報告させていただいています。数枚の写真も付けておりますので、ぜひご覧いただきたいと想います。(医師7名による健康相談や各種検査の様子は、プライバシーを配慮して写真掲載を行っておりません。)第5回を4月26日27日の2日間で開催予定で、現在準備を進めています。放射能の問題には終わりがなく、影響を受けやすい子ども達の健康を見守り続けるために、どんなことがあってもこの活動を継続する覚悟でいます。これからもぜひ、応援、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。心からの感謝を込めて。希望の風フェスタ実行委員会代表 井上真由美 http://puresoul358jp.blog86.fc2.com/blog-category-14.html


参加者感想より抜粋:

①健康相談会について 

   ・充実した内容でよかった。血液検査があるともっとよかったです
   ・2回目の参加でしたが今回もお医者さまに色々診ていただいてとても良かったです。
      ・ていねいに問診していただき、各種検査担当の皆さんもとても親切で安心しました。

 

②癒しイベントについて
      ・元気になれました!カレー、弁当、ジュース類おいしかった。お箸作り楽しかったです。
      ・ものすっごく癒されました。特にマッサージ!!
      ・イベントもほとんどすべて参加できてたっぷり癒されました。

③参加費について
  ・安くて助かります!
  ・ありがたい金額でまたお願いします

④ほかコメント
  ・ありがとう!!いっぱいいっぱいありがとう。ボランティアでして頂いてることがとっても嬉しいです
  ・次回も必ず参加します!ずっと続くことを願います。
  ・ぜひまた参加したいです


                 

支援NO.23  おもいで館~夏を楽しむ~
場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
期間:2013/7/6~7/7
支援内容:①施設利用費(こどもと保護者あわせて27名分)として@1100円×27 29,700円
主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻

主催者コメント:支援者の皆様へ
おもいで館~夏をたのしむ~行事が皆様のご支援のもと楽しく無事終了しましたのでお礼申し上げます。

梅雨のこの時期、どしゃぶりになって、バーベキューは、体育館で焼肉に変更したものの、校庭ですいか割り、ほたる観察ができたので、満足な日程を過ごすことができました。
また、雨上がりをねらって子どもたちは、かえる、バッタ、ちょうなどをつかまえていました。

なにも気にせず外遊びができる 子どももおとなも心が開放されおもいで館保養の至福のひとときです。

夜も8時45分雨が上がり、ねむけは、なんのその、みんなで、そとにでました。新月まじかで月はなく、空は厚い雲がおおい真っ暗闇。空気かおいしかった。思わず深呼吸しました。ほたるに出会える期待感で ♪ほっ ほっ ほたるこい♪と歌いながら、どろぞろ歩く、道路を右に左に折れ民家の庭先にかすかに光る2きのホタル発見、期待感ふくらみまたまた歩くと、たんぼの向こうにほたるのひかり、あっちにも、こっちにも。感動の声が響きわたります。こどもはじょうずに側溝にも落ちず向こう岸に渡るんですね。ほたるをての中につかまえた子もいました。おかげで、子どもたちは、朝までぐっすり。

行事報告書は、後日送らせていただきます。ご支援本当にありがとうございました。取り急ぎご報告まで

チーム大貫


支援NO.22  おもいで館 プチ保養
場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
期間:2013/5/5~5/6
支援内容:①施設利用費(こどもと保護者あわせて34名分)として@1100円×34 37,400円
        ②暖房費一式  5,000円
主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻
 

 保養参加者のみなまへ(2013/3/10)

たくさんたくさんの写真やお礼状をありがとうございました!
昨年は本当にたくさんの団体の方から問い合わせがあり、
みなさんのご感想をここに掲載するまで至らなかったことすみませんでした。
みなさんの写真や感想、お礼状などは、支援くださった方々へ抜粋編集して郵送しました。
今後も、福島のみなさんの自発的な保養活動に資金援助ができるよう支援を募っていくつもりです。
ありがとうございました!

支援者のみなさまへ(2013/3/10)

「マゼンダ福島こども基金」を通じてなんらかの支援をうけた福島の人の人数は、おかげさまで延べ240名になりました。少ない数かもしれませんが、「マゼンダ福島こども基金」では、今まで福島に住む人々の自発的な保養計画への支援を中心に活動してきました。

 転地保養計画は、日本全国から善意の引き合いがありますが、それらはほとんどお膳立てされています。そこに参加するのももちろん良いことですが、現地に近い私たちとしては、福島に住む人々が、小さいグループでも自分たちで こどもを高線量区から出す保養計画を立てたとき、応援、後押しする立場でありたいと思っています。宿泊費の支援などがあれば、参加が呼びかけやすく、家族での参加も多くなるようです。

「こどもの運命は大人が握っている」・・2年間でそのことを痛感してきました。こどもだけでなく、家族での保養行動を支援することで、大人の視点が変わり、こどもの運命が変わるきっかけになってくれればと願います。ご賛同いただけましたら、今年もぜひご支援をよろしくお願いします!  

ご支援ありがとうございます!  (2013年3月以降~)

仙台市 和田さま
山形市 辻さま

石巻市 小野さま
埼玉県 谷口さま
埼玉県 谷口さま
山形市 岩松さま

埼玉県 薄井さま
神奈川県 佐藤さま
八王子市 本澤さま
東京都(有)イーズさま

愛知県 船橋さま白井さま
神奈川県 山内さま
埼玉県   中井さま

東京都 土屋さま 
東京都   冨江さ

沖縄県 仲間さま
神奈川県 松永さま

 

支援NO.21 2012/11/3~4 おもいで館 プチ保養
 
場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/11/3~11/4
 支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて11名分)として @1100円×.11  12,100円
 主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻

 

支援NO.20 おもいで館保養 もちつき
 場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/9/22~9/23
 支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて19名分)として @1100円×.19  20,900円
 主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻

 

 支援NO.19 2012/8/6~12 大貫夫妻主催保養企画 
 場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/8/6~8/10
 支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて27名分)として @1100円×.27  29,700円
 主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻
 

支援NO.18 川俣町ごりょう子供会保養
 場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/8/4~8/5
 支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて25名分)として @1100円×.25  27,500円
 主催:川俣町ごりょう子供会
 

支援NO.17 郡山学習塾夏季講習兼保養 
 場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/8/1~8/3
 支援内容:施設利用費(こども15名分×2泊分)として @1100円×.30  33,000円
 主催:根本塾 根本淑栄さん 共催:子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト

支援NO.16 福島市クローバー班保養
  場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/7/21~7/22
 支援内容:施設利用費(こども8名分)として @1100円×.8  8,800円
 主催:福島市クローバー班

支援NO.15 福島市大波小学校全校生徒保養
 
場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/7/21~7/22
 支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて18名分)として @1100円×.18  19,800円
 主催:福島市大波小学校PTA

 支援NO.14 川俣町福沢子ども会保養
 

   場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/7/14~7/15
 支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて19名分)として @1100円×.19  20,900円
 主催:川俣町福沢子ども会
 

 支援NO.13 川西町おもいで館プチ保養第5弾

 場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと総合センター「おもいで館」
 期間:2012/6/23~6/25
 支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて5名分)として @1100円×.5  5,500円
 主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻
 コメント:今回は少ない人数でしたが、雪が溶けた後、初めてのおもいで館保養の始動です!
 これを皮切りに今年もどんどん保養活動が盛り上がることを期待しています。

 支援NO.12 山形県米沢市周辺民間土壌調査の測定費支援 

 支援のご報告を致します。
 この企画の支援については、使途の性質を考慮し、通常の基金からは使わずに
 使途を指定した寄付を募り支援しました。

 41件分の土壌調査費補助として 102,500円 
 
 
 場所:
山形県米沢市周辺
 時:2012/6/21
 主催:野村綾子さん
 コメント:米沢市周辺は、福島原発から100キロ圏内で、山形県の南の玄関口として、
 
福島からの避難・保養の中心地域となってきたにもかかわらず、この1年あまり民間による
 組織だった調査などがなく、土壌放射能測定の空白地帯と言われてきました。このたび、
 民間ではじめてのまとまった調査をし地域概略を把握するとともに、人的ネットワーク構築を
 めざそうとする活動に将来の希望をこめて支援しました(使途指定寄付による支援)。



支援NO.11 春休み疎開・保養プロジェクトin箕面(大阪府) 

 支援のご報告を致します。
 こどもホテル滞在費1泊3食つき5,000円(主催者がホテル側とかなり交渉したそうです)
 ×8泊9日=40,000 の2人分として 80,000円
 
 
 場所:
大阪府箕面市
 期間:2012/3/26~4/3
 主催:復興支援NGO『心援隊』Re:Birth JAPAN!(大阪市)
 コメント:
 大阪市でがんばっておられる活動団体ですが、
 保養家族募集にいつも定員の10倍近い申し込みがあるとか。 
 そのなかから、抽選ではなく、ヒアリングにヒアリングを重ねて参加家族を決定する姿勢に好感
 がもてます。費用面は企画と同時進行の寄付頼みでかなりの綱渡りらしいです。
 マゼンダでは、秋から冬にかけてお預かりした支援金を活かす春休みの活動支援先を検討して
 いましたが、
山形近辺では雪のため活動休止中の支援団体が多かったので こちらで活かして
 いただきました。 詳しい活動報告・感想はこちらからhttp://ameblo.jp/shinentai/

 
感謝!!

ご支援ありがとうございます!
上記活動支援に使わせていただいています!!

リピーターのみなさま、ありがとうございます!長く時間のかかる問題ですので、できましたら長めにご支援いただけますと幸いです。何かの折に被災者さんたちのことを思い出していただけたら、ご無理のない範囲で、またあなたのお気持ちを預からせてください。かならず放射能被害にさらされたこどもたちのためになるように使わせていただきます!

大阪府 渡邊さま
山形県 阿部さま(お仲間代表)
滋賀県 八木さま
東京都 土屋さま
東京都 冨江さま
宮城県 和田さま
山形県 山木さま
山形県 粟野さま
埼玉県 薄井さま
山形県 緑川さま
岩手県 菊池さま
ババ アツシさま
山形県 岩松さま
神奈川県 松永さま
東京都 東出さま
神奈川県 芦立さま(ニューヨーク 七夕フェスティバル 鶴プロジェクトさま)
福島県 渡部さま
サトウ テツオさま
石巻市 小野さま
京都市 小保方さま
八王子市 本澤さま
アフラック次経の会関連 有志のみなさま(渡辺さま 瀬戸さま 濱崎さま 安藤さま 清水さま                             中島さま 窪田さま 茂木さま 山口さま 吉田さま 菊池さま 多田さま 菅沼さま 藤村さま 熊谷さま 高橋さま 畑岡さま 馬場さま 伊藤さま 小坂さま 高橋さま 大久保さま)
LIENHARD BARZさま(ドイツ ニュルンベルグより海外送金)
山形市 辻さま
ナカジマ ナオコさま
さいたま市 中井さま
福島県伊達郡川俣町 菅野さま
神奈川県 山内さま
仙台市 和田さま
山形市 辻さま
大阪府 渡邊さま
埼玉県 薄井さま
愛知県日進市 船橋さま 白井さま
石巻市 小野さま
東京都 冨江さま
東京都 土屋さま
富士見市 谷口さま
神奈川県 山内さま
仙台市  堀越さま
神奈川県 松永さま
神奈川県 山内さま
山形市 辻さま
大阪府 佐藤さま
山形県 山本さま 松田さま 原さま 菊地さま
山形県 村山さま
山形県 粟野さま
神奈川県 山内さま
埼玉県 中井さま
仙台市 和田さま
山形市 辻さま

石巻市 小野さま
埼玉県 谷口さま
埼玉県 谷口さま
山形市 岩松さま

埼玉県 薄井さま
神奈川県 佐藤さま
八王子市 本澤さま

東京都(有)イーズさま
愛知県 船橋さま白井さま
神奈川県 山内さま
埼玉県 中井さま
東京都 土屋さま
東京都 富江さま
沖縄県 仲間さま
神奈川県 松永さま


マゼンダ福島こども基金の心がけ

すぐ使う

ご支援いただいたら貯めないで、できるだけすぐ使わせていただくことを心がけています。
こどもの放射能被害は時間との闘いでもあるからです。

 

 


画像2
すごい!ほんとに入れるお風呂なんですよ!おもいで館にて

 





 



被災地からのお話 2012/02/11 いわき市の弁護士さんが受けた高齢者からの相談事例

        

                      ~小さな幸せを返してほしい~
 

 今の仮設に来るまで7回引っ越しました夫婦二人で、『老後は安泰だね』って言っていたんですよ。おじいさんはね、毎日、山にキノコ採りに行ったり、渓流釣りなんてしていて。私は庭先の畑で、いろいろ野菜作っていたの。楽しかったわ。私の作った野菜、美味しいって、近所の人達、喜んでくれていたのよ。喧嘩なんかしなかったわよ。年金、少なかったけど、二人で、野菜つくって、キノコとか取って、十分暮らして行けたわ。

この人、帰れると思っているのよ。今でも。原発まで3.5キロなのにね。一時帰宅の時、線量計がずっと鳴っていた。家の中の、テーブルや仏壇、大事にしていた箪笥なんて、全く持ってこれない。私たちじゃ運べないし、そもそも、持ち出す時間がないし、持ってきても、仮設の二間の部屋じゃね置けないもの。前の家は平屋で、庭も広くてよかった。今みたいに、隣の話し声など聞こえないもの。今の仮設にはね、近所の人、ほとんどいないの。話す人いないのよ。渡辺さんに、こうやって話だけでも気分が晴れるの。どこにも行かずに、仮設の中にばかりにいると、この人と喧嘩してしまうのよ。何にもやること無くなったわ。前は、農作業で毎日忙しかったし、楽しかった。買った野菜、美味しくないわね。月10万の賠償で、野菜や魚まで買わなきゃならない。昔なんて買ったことなかった。もう帰れないよね。帰れても、周りに子ども達がいないようなところじゃ、暮らせないわね


 東京電力に1回目の請求したら、もう仮払いで160万円払っているから、損害は130万円だから、0円というこの紙が来たのどうしても、この合意書に判子押す気持ちになれなくて、相談に来ました・・・。

弁護士さん:東京電力の賠償には、地域破壊、コミュニティ破壊による慰謝料という視点がない






 

被災地からのお話 2012/02/11 いわき市の弁護士さんが受けた正社員解雇の相談事例 


 

                          ~人生設計を覆された~

 
一生懸命働いて、40代後半から正社員の地位を得たのです。私が正社員として働くことを前提に教育ローンも組んだし、自宅のローンも払ってきたのです。いきなり正社員の地位を解雇されてしまって、今後の人生設計が大きく崩れてしまいました。50歳代では、もう正社員の地位など得られません。補償が続く期間について「相当の期間」などと言われても、いつまで続くのか分からなくては、今後、ローンの支払いが出来るかどうかも分かりません。住宅ローンの支払いも待ってくれないんです。「払えるなら払ってください。」と使えない家のローンだけを支払っています。先日、クレジットカードを作ろうと思ったら、無職だと作れないといわれてしまいました。仕事を失ったことによる肩身の狭さを実感しています。

弁護士さん:東京電力の賠償書式には人生設計を根本から覆したという視点がない

 

 


 

被災地からのお話 2012/02/06 いわき市の弁護士さんのフェイスブックより

自主避難者・滞在者に対し、一律、1回限り、8万円という賠償金額の呈示の意味するところは、「最初のうちは、原発が爆発なんかして怖かったでしょ。逃げた人もいたよね。逃げなかった人も怖い思いをしたよね。だから、その精神的慰謝料として、8万円だけあげるよ。今後は何にも心配しなくて良いからね。晩発性障害?起こらない、起こらない。ははは・・・」と国に言われているような気がしてならない。

 しかし、地元に住む私たちの感覚は、今でも、常に、放射性物質
の危険性と隣り合っていて、日々精神的被害を被っているような気持ちになっている。このような気持ちが、少なくとも、今後30年間程度は続くと思うとため息が出てしまう。1日当たりの損害賠償額は、8万円を30年...
で割ると、7円50銭。  避難区域外の人たちは、今まで、原発産業によって特筆すべき恩恵を被っていなかった地域の人々なのだ。迷惑ばかり被って、福島の「本当の空」を奪われて、賠償される金額が、1日7円50銭。ふざけるな!と言いたい。  

今、海、川、山を見ても、汚染されてるはず・・・という気持ち
でしか見えない。外の空気に触れてすがすがしい気持ちになったことがない。海、川などで遊んでいる人、釣りをしている人などほとんど見られなくなった。福島の野菜、果物、お米、山菜、海産物などは、内部被曝を恐れながら食しなければならない対象となってしまった。外に出て深呼吸しようと思えない。子供達は、外出するのにマスクと線量計をつけて行動しなければならなくなった。幼い子供たちは、外遊びができず、ストレスを溜めているばかりか、体力的にも衰えが見られる。これを見ながら子育てしなければならない親達は、常に子供たちの将来への健康不安、他地域から差別されるのではないか、将来結婚できるのかなどの恐れに苛まれている。

常生活において、常に目に見えない放射性物質を恐れながら生活しなければならない。例えば、洗濯物を外に干すということや、地元の食材を買うこと、家庭菜園で野菜を作ることも、放射性物質を恐れながらしなければならない。  

一旦県外に出れば、「福島から来た者」ということでレッテルを
貼られて差別されるのではないかと心配しなければならない。福島産のお土産を渡すときや、福島産のものを贈る時に、「安全だから」と説明しなければ相手が不安になるのではないかと躊躇する気持ちなどに苛まれている。  

放射性物質の影響について家族間でもそのとらえ方に違いがあり
夫婦間、親子間の対立となり、軋轢が生じている。「自主避難」させている人とさせていない人との間に、緊張関係が生じ、地域社会に亀裂が入りつつある。  

毎年のように帰郷を楽しみにしていた子や孫は、福島に来てくれ
ることがなくなり、高齢者は孤立を深め、自慢の野菜や果物、米な
どを送る楽しみが無くなってしまった。  

このようなストレスを、これから長期に渡り受け続けるのに賠償
として、1度のみ8万円、30年で計算すると7円50銭。どう考えてもおかしい 私は、批判もあろうが、金銭賠償を未来永劫続けろ!とは言わない。不労所得を貰い続けると人間堕落する。しかし、復興のスタートラインに立てるぐらいの補償と、地域振興策ぐらいは十分に考えてほしい。



被災地からのお話 2012/01/08  福島市の保育園園長先生のメール

「新しい年になり『去年は大変でしたね』と、終わったと認識している方々の年賀状が多く届きました。今年はますます大変な年になるかもしれないのに・・。」


被災地からのお話 2011/12/18 福島市の保育士さんのブログ

 「東京では原発事故が収束したそうな。めでたいことだ。おめでたい人たちだ。今日集まった人たち。無収入になった人、家族と離れてひとり住まいの人、土地を手放したお百姓、仕事に忙殺されて鬱一歩手前の人、家族のために何百キロも離れた地に仕事を求めた人・・・。トンネルの出口が見えている人はいない。みな光を探している」
(コメント:野田首相の収束宣言の日)




被災地からのお話 2011/12/14 聞き取り

①福島市

 12月10日頃。お庭で4μSV(マイクロシーベルト)毎時、ベランダで2μSV毎時 
 決して珍しくない値だそうです。


②福島市 除染をつくしたAさんのお宅
 

 屋根洗浄塗り替え、土の入れ替えなど屋外の除染をつくして家の中は0.2~0.4μSV毎時
 (下から上に行くほど高くなり、畳が0.2⇒天井が0.4)。
 除染前の家の中で一番高いところは南東の窓あたりで0.77μSV毎時あった。
 屋外の除染により、室内は総じて半分くらいに減った。
 庭の土を10~20センチ入れ替えして(土の入れ替えまでしている家は近所では他にない)、
 庭木も根本に放射性物質がたまりやすいので自分たちでできるだけ抜き、取り換えられる部分
 はすべて取り換え放射線の値を下げるために出来ることはすべてした。あとはもうやりよう
 がない

 それでも今、庭の大きな桜の根本は4μSV毎時位ある。


 Aさん宅で 今まで除染にかかった費用

 屋根の洗浄 塗り替え                     45万円
 干し場の屋根等ポリカーボネイト製波状板の取換え  21万円
 庭土の入れ替え(10~20センチ)              50万円   計116万円
  



 今のところ自費で払っていて東電に請求はするつもりだが 保障されてないので戦っていかねば
 ならない。家を売って引越したいが もう家も土地も買い手がつかないだろう。
 持家で坪単価がどんどん下がっていくのに、固定資産税は変わらない。一度「払わない」
  と電話したら「赤紙をはるぞ」と言われてしかたなく払った

 たとえ保障が通って何十万円とかもらったってまるで足らない。ケタが違う。そんな話ではない!
  家族全員の健康と全資産の問題なんだ!




コメント:

 このような環境下で今、現実に暮らしている人々がいます。福島市には避難命令などは一切 でていないので乳幼児や妊婦も暮らしています。

  ちなみに乳幼児や妊婦まで安心して暮らせると言われる値は 福島原発事故の前までは日本でも世界と同じく年間の放射能許容量1ミリシーベルト(毎時に直すと0.114μSV毎時)といわれてきました。今、Aさん宅の一番低い室内の畳の値でも0.2μSV毎時ですから、その2倍はあります。除染の努力をつくしても、まだ倍も高いのです。

 おそらく除染してないお家で、もっと低線量被曝にさらされているこども達がいるでしょう。
 そこにいれば24時間、本来健康を回復できるはずの睡眠時間でさえ被曝(=遺伝子を切られる)をし続けることになるのです

 チェルノブイリの時でさえ屋外で0.5μSV毎時以上の所には人を住まわせ続けることはなかったと聞きます。屋外で1μSV毎時とか、2μSV毎時とか、4μSV毎時とかの言葉が普通に聞かれる福島市。

 原発事故のあと年間放射能許容量を法律で20ミリシーベルト(毎時に直すと2.28μSV毎時)にまで上げてしまった日本(世界共通認識の20倍)。どうなってしまうのでしょう。
こどもたちが先に死んでいくような社会は絶対に避けたいです。

 




「7代先のこどもたちのために行動する会」の名前の由来について

「7代先のこどもたちのために行動する会 マゼンダ福島こども基金」の「7代先~」の由来をよく聞かれます。

それは、「7世代先のことを考えてから判断せよ」「どんなことについても何かを決めるときは、そのことの影響を7代先まで考えなくてはいけない」というアメリカの先住民族ホピ族の教えからきています。(注:この教えで有名なのはホピ族ですが、ほかの部族でも同じ教えがあるようです。ほかの部族の名前はわかりません) 。

7代先といえば200年、あるいは300年先のこと。

彼ら先住民族は、たとえば、新しい物や技術を部族に入れるかどうか検討するときはもちろん、
一本の木が必要になって切る時も、自分の7代先の世代にそれがどのようになるかを考えてから判断するという。その正しい答えを知るには、木を切る前に、森に入る前に、正しい判断をさせてください、という祈りが必要となるそうです。特に自然や環境に関しては微妙なバランスでできているので、判断を誤るとバランスを取り戻すまで7代先の子孫までかかるから・・と。

まさにそのような視点が、行動の規範が私たちにあれば、今回のような原発事故はおきなかったでしょう。それ以前に原発を生活の輪に入れることはなかったでしょう。私たちは今、7代先の子孫に何万年も続く猛毒を残しながら、電気を得ているのです。まったく愚かなことです。

今さらだけれど、そのような視点を社会的に取り戻す流れの一端になりたいと思って、会の名につけました。

余談ですが、実は、ホピ族にはある予言が伝えられていました
「 母なる大地から心臓をえぐり出してはならない、もしえぐり取ったならば、それは灰のつまった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く。この瓢箪の灰は、恐ろしい破壊力を持ち、川を煮えたぎらせ、大地を焼き尽くし、生命が育たなくなる。そして人々は不治の奇病に苦しむのだ。」
まさにこのホピ族の住む聖地フォー・コーナーズ(母なる大地)地下にウランがあり、広島・長崎の原爆の原料のウランはアメリカによってここから掘り出されたとのことです。

 この予言が的中してしまったことにより、世界の終わりが近いと危惧したホピ族は、太古より封印していたホピの予言を世の中に広める決意をし、それによって世界の注目を集めることになりました。
 ちなみに原子炉格納容器の形はまるで「瓢箪」のようなので、この予言は広島・長崎の原爆の事だけではなく、現在の福島原発事故を暗示しているのではという人もいます。

  


規 約

画像3
おもいで館の流しそうめん

**下記規約をご覧の上、ご承諾いただけましたらご支援をぜひお願い致します!**


第1条(目的) この団体は,以下の2点を目的とする。

 1.福島原発事故で放射能被災したこどもたちの健康に関する直接支援

 福島原発事故による放射能被災地(福島県内に限らず、周辺地域、ホットスポット等も含む)に住むこどもたち、および他地域に住む同被災を受けたこどもたちに関する直接支援

 例)自主避難の移動費、教育施設の除染費、医師派遣費などの補助

*基本的に行動に対する後押しをモットーとする。

 2.ボランティア活動に対する支援

 上記のこどもたちの救済のために、営利目的ではなく活動を行う民間、団体、グループ、個人の各種活動に対する支援

 例)啓蒙活動経費、講演会経費、養育費(親代わり)などの補助

*基本的に団体、グループ、個人の既に行われた(あるいは継続中の)活動を役員会で審議し支援を決定するが、初動が大切な時期であることを考慮し、迅速かつ有効な援助の実現を優先するため、当分の間は柔軟な対応で臨む。
 



第2条(名 称) この団体は「7代先のこどもたちのために行動する会『マゼンダ福島こども基金』」(通称:マゼンダ福島こども基金)とする。





第3条(所在地) この団体を次の所在地に置く。
 山形県米沢市赤芝町178





第4条(構成員) この団体の構成員は「7代先のこどもたちのために行動する会」会員とする。





第5条(役 員) この団体は次の役員を置く。
 代表者1名 副代表3名 会計1名





第6条(運 営) この団体は諸問題が発生した場合は、臨時会議を開催して審議を行い、その議事は出席者の過半数の同意をもって決定する。





第7条(管 理) 集まった支援金については、会計が適正に管理を行い、定期的に役員会の査閲を受けるものとする。





第8条(規約改正) この規約は、構成員の過半数の同意をもって改正することができる。





第9条(設立日) 平成23年5月26日とする。





この規約の記載内容は原本と相違ないことを証明します。

代表者 粟野 路子

 



【 振込先 】

1.郵便局 

 口座記号番号 02230-6-110113
 口座名称   マゼンダ福島こども基金

2.他の金融機関からのお振込み

 ゆうちょ銀行 二二九(ニニキュウ)店(229) 当座 0110113


商品案内

過去の活動のご報告

企画名 支援額(円) 支援報告
支援NO.10            米沢の温泉でプチ保養~冬バージョン保養の試み2~            49,617


当初福島市から13名の参加予定が、直前のインフルエンザ流行により8名参加で決行
3家族と世話人計8名(大人5人、こども3人)1泊の保養支援費として49,617円
(交通費、宿泊費、保険代含む) 食費は自費&食材寄付により自炊
場所:山形県米沢市 小町の湯やまぼうし
期間:2012/2/25~2/26
主催福島市大貫節子さん 
 
コメント:

大人2名こども3名が参加できなかったのは本当に残念でしたが、
参加者の方々は記録的な大雪の中 よく雪国へ出てきてくださったと思います。
雪国の冬場の移動は、慣れない人には 待ち時間の寒さや、デコボコの雪道を車で長時
間走るだけでも心身の負担になるので 交通費については大人もこどもも「冬場は支援」の判断をしました。また、宿泊費は施設に交渉の末、被災者特別割引20%OFFで使用させていただきました。ありがとうございました。
 当日初対面でも、一緒に食事を作ったり こどもを遊ばせたり、話したりするなかで本当に親しくなっていき、「出会いが希望の始まり」と確信させてもらえた保養でした。
参加者のみなさんお元気ですか?手紙や写真をたくさんありがとうございました。またお会いしましょう!!

参加者の感想より抜粋:
 「二日間心から感謝します。本当の空の下、キラキラまぶしい雪の世界で 知らぬ方々と同じ食事をし共に遊び…本当に出逢いって人生を変えますよネ。思いきり外で遊ぶことができて、本当に感謝です」
「雪遊び、かまくらづくり、温泉、自炊、かるたなど大変充実した2日間を息子と一緒に満喫しました。次回は今回残念ながら来ることのできなかったママと長女も一緒に来たいものです」
「とても楽しい思いをさせていただきありがとうございます。数十年ぶりに大きなかまくらを作ることができました!」


 

支援NO.9             東北EMサミット~被災地から学ぶ緊急勉強会 母から母へ~参加支援(1名)              15,360


EMとは1982年に琉球大学農学部比嘉照夫教授が、農業分野での土壌改良用として
開発した有用微生物群資材の名称です。抗酸化力の強い有用な微生物群(EM)を投入するこ とで、発酵、蘇生など 生分解型の善循環へ変化させることができるとされます。
商品は代替医療を含む多岐にわたる分野で展開しています。
 

NPO「チェルノブイリへのかけはし」代表野呂美加さんは、比嘉教授と協力しチェルノブイ
リ被災者に対してのEM菌の有効性を体験しておられ、日本の講演会でも紹介していま
す。今回は野呂さんを中心とする呼びかけで大規模な勉強会(サミット)が行われました。
 マゼンダでは、物理的除染以外に放射能の影響から土壌、空間、人体を回復させるため自分で毎日できる希望の種として EMを福島市の方々にもっと知ってもらいたいという
思いから福島市の方 一名をサミットへ参加支援いたしました。

参加費&交通費1名分として15,360円
場所:山形県上山温泉 月岡ホテル
期間:2012/2/18~2/19(一泊二日)
共催:NPOチェルノブイリへのかけはし EM女子会・東北サミット実行委員会
 

コメント:
1日めだけ参加しましたが EMの実践者で被災された方々からの大変内容の濃い体験発表が多く、放射線だけでなく、「においに関して助かった」という報告の多さが 津波被害を目の当たりにしてない自分には印象的でした。専門的な講義では、なぜEMをまいた土壌及び周辺で放射能値がさがるのかの仮説を聴き、大変興味深かったです。
 

参加者より:
「今までよく知りませんでしたがとても刺激になりました。除染も尽し、もうできることはないと脱力感がありましたが、再び取り組む意欲と希望が湧いてきたような気がします。ご支援いただきありがとうございました。」

後日の報告
「EMとの出会いがあり、除染の希望の星、光合成細菌に期待をかけているところです。
4月8日仙台へ 比嘉先生講演会に行ってきました。4月14日福島の保育園にEMインストラクターをお呼びして保育士さんと勉強会、庭、畑の今後の対策をねりました。我家の生活にも取り入れたいと思っています。」


 

支援NO.8            おもいで館プチ保養                第4弾          9,000


場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと
       総合センター「おもいで館」
期間:2012/2/11~2/12
支援内容:施設利用費(こどもと保護者あわせて9名分)として @1000円×9 9,000円
 
 
主催:
福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻
コメント:
冬季は施設利用するにも暖房費、寝具設備などに費用がかなりかかるため、
こどもを引率する保護者分は、せめて施設利用費だけでも支援対象としました。冬は基本的にこもりたくなる中、動いてくださる現地の方々、世話人さんがすごいと思います!
 

 

参加者のお手紙より抜粋:

 

 「この度は宿泊費のご援助ありがとうございました。たくさんの体験をさせていただき、何より今の福島ではできない外あそびを満喫できたと大喜びで帰ってきました。本当に多くの方々に助けていただいて います。心より感謝の毎日です。こども2人が感想を書いたので送ります」
 

 「雪あそびをしていたら友だちができて 友だちといっしょに雪だるまを作ったのがいちばん楽しかったです」

 「初めてだったので雪の量にビックリしました。おもちがおいしくて11こも食べました。大きなかまくらは外よりも温かかったです。ろうそくもきれいでした。
とってもっとっても楽しかったです。また行けたらいきたいなと思っています」 
           
 

  

                                      

支援NO.7               新しいタイプの支援企画~冬バージョン保養の試み~      8,615


支援内容:米沢市で民家をお借りしての保養ステイ
こども2名含む5人分の貸布団費,保険費,心ばかりの謝礼あわせて 8,615円
場所:
山形県米沢市内
期間:2011/12/12~12/13
主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻 

コメント:
秋までは経験をつみ順調に推移していた山形での保養活動でしたが、冬は豪雪地帯となるため今までと条件が全く異なり、冬季は別物と考えざるを得なくなりました。宿泊には、暖房費、寝具費(夏秋のように雑魚寝はできません)がどうしてもかかり、交通も、車は雪になれない福島の方々には危険なので電車になると、行けるところが限られます。冬季は活動休止の団体もあるようですが、いろいろな方法を考えたいと思います。 今回のステイでは、縁あって民家をお世話下さったご夫妻の多大なるご協力のもと、ほとんど寝具費だけで済みました(その貸布団屋さんも大サービスしてくださいました)ありがとうございました! 震災後、福島から一度も出ていないというご家族のお子さんたちの顔色が、一泊だけでも目に見えてよくなっていたのが印象的でした。

参加者の方々の感想から
「先日は、私たちのためにお忙しい中いろいろなご好意ありがとうございました。久しぶりに県外にでて子供たちを安心して散歩させることができました。放射能という目に見えない問題で今までの生活で普通にできていたことが、迷いながらしなくてはいけなくなり、今一番土遊びがしたい時期の子供たちにさせてあげられないことが悲しいです。私自身が自然のなかで育ってきたから余計にそう思います。これから親として今できることを考えていきたいと思っています。」


 

支援NO.6              福島市「こどものいえ そらまめ」さんへ 海外からの支援費を中継受送金     172,401


時 :2011/11/25
支援内容:海外からの特定団体への支援金を中継受送金172,401円(1,680.00EUR) 
コメント:
ドイツ ニュルンベルク LIENHARD BARZさまより そらまめさんへの支援費が マゼンダ福島こども基金に届きました。そらまめさんあての直接送金が困難だったためとのことです。「福島のシュタイナー幼稚園のために使って」とのメッセージつきでした。そらまめさんは今、移転を考えておられます。園舎の除染を尽くされましたが、線量の高い屋根の除染がすぐにできないためです(屋根の葺き替えは地震後2~3年まちの状態だそうです)。そらまめさんについて詳しくはhttp://www6.plala.or.jp/soramame/

*日本の方でもこのような支援先を指定した支援もお受けしますので、ご希望の方は送金時の通信欄でお知らせください

 

支援NO.5              福島市「こどものいえ そらまめ」さんへ交通費支援      16,320


時 :2011/9/23
参加イベント主催:山形賢治の学校
支援内容:福島~米沢間の交通費(鉄道、タクシー代含む)16,320円
コメント:福島市渡利にある私立の保育園「こどものいえ そらまめ」さんのご一行8人(こども4人と教師保護者含む)へ、線量の比較的低い米沢市で行われるイベント参加に際し、交通費の支援を行いました。

そらまめさんは、福島でも特に放射線の高い場所となってしまった渡利という場所にあり、その線量は2011年6月7日に測定されたデータでは、正門で4.7μSV毎時、三輪車が3.0μSV毎時、通園路は8.6~35μSV毎時だったということです。飯館村にも匹敵するほどの線量でしたが、お庭の土の入れ替え後、9月26日現在の線量は0.4μSV毎時、おうちの中も同じくらいだそうです。でも、門扉の外は1μSV毎時を越えるそうです。渡利の中には放射線の高いスポットがまだまだあるそうです。そらまめさんでは除染が日課となられ、教師、保護者の方々が、必死に子ども達を守ろうとしておられます。

「そらまめ」さんはシュタイナー教育の園ですが、このたびは米沢市のシュタイナー教育の保育園の「おひさまえん」との縁で、「おひさまえん」の経営母体である「山形賢治の学校」主催の「シュタイナー教育講座」へ9/23参加されました。マゼンダ福島こども基金は、「山形賢治の学校」からの支援要請を受け、こども達を放射線の低い場所で一日活動させられるという観点から、こども達と引率の大人に交通費の支援を行いました。

こどものいえ そらまめ園長先生からのお言葉:
「とてもとても感謝しています。
朝こども達が新幹線つばさに乗れて大喜びし、つぎに久しぶりに野外で思いきり遊ばせることができ、そして、シュタイナー教育のオイリュトミーを見せ、受けられたことが本当にありがたく嬉しく、まるで生まれ直したような思いです。ほんとに ありがとうございました。」

 

支援NO.4             おもいで館プチ保養               第三弾
    20,900    


宿泊 11家族57人(延べ人数)のうちこども19人分(延べ)の宿泊費支援です。@1100×19名(延べ人数)20,900円
場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと
        総合センター「おもいで館」

期間:①2011/9/17~9/18
主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻
コメント:18日の芋煮会は日帰りの方もあわせて74名の参加があり、貴重な情報交換、出会いの場になったようです。もちつきと枝豆あんこの「ずんだ」づくりもおこなわれました。

 

支援NO.3                おもいで館プチ保養             第二弾       4,400


3家族こども2名の2泊の施設利用費として
@1100×4名(延べ人数)4,400円

場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと
        総合センター「おもいで館」
期間:2011/8/19~8/24
主催:福島市の大貫友夫さん・節子さんご夫妻
コメント:今回は期間が短かったことと、1歳、3歳、5歳児の参加もあったが、施設利用費がかからなかったこと、辞退者もいたことなどから、総じて少ない金額の支援でした。

 

支援NO.2               南相馬から西伊豆保養企画                  キッズホームステイプロジェクトin西伊豆
    100,000


こども10人分(全体の一部)のバス交通費として100,000円
場所:西天城高原 牧場の家
期間:①2011/8/12~8/16
      ②2011/8/17~8/21 
主催:埼玉県 根本芳広さん 
コメント: 主催の根本さんは産婦人科医だそうで、放射能からこどもを守りたい親たちの強 い味方のようです。「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の複数の 会員の方から「支援対象に」と推挙がありました。 詳しくはhttp://khp311.org/  

 

支援NO.1              おもいで館プチ保養        第一弾     39,600


2011年 7/17~7/31 
12家族39名のうち
こども22名の施設利用費として
@1100×36名(延べ人数)39,600円


場所:山形県東置賜郡川西町ふるさと
        総合センター「おもいで館」
期間:7/17~7/31の期間中自由参加 
主催:福島市大貫友夫さん・節子さんご夫妻
コメント:放射線量の高い地域の高い郡山市、福島市からの家族参加が多い。喜多方の他、東京から福島のおばあちゃんの家に預けられた孫とおばあちゃんも参加。大貫さん一家は7月にドイツユンデ村の自然エネルギー、バイオマス発電プラントを訪問され、期間中に報告会を開催されました。福島から数時間で来られる近さと主催ご夫婦のお人柄、地元の方のやさしさが好評です。 

主催者 大貫ご夫妻より:
「こどもの宿泊代一人1100円をこども基金の方からご協力いただきありがとうございました。親御さん方、大変喜んでいました。
放射能の福島を心配して下さいましてありがとうございます。そして地域の方のやさしさ、あたたかさ。蛍とり、バーベキュー、紙飛行機大会(書き入れません/編者)など遊びにつきあってくれました。館長さんをはじめ、地域の皆様、たくさんの楽しい思い出をありがとうございます。感謝!」

 

店舗情報

名称 マゼンダ福島こども基金 (まぜんだふくしまこどもききん)
活動場所 米沢市赤芝町178
TEL 0238-32-2440
FAX 0238-32-2440
カテゴリー 任意団体・組合