米沢ネット(よねざわネット)
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上杉伯爵邸について

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上杉伯爵邸 は、明治29年、元米沢城二の丸跡に上杉家14代茂憲(もちのり)伯爵邸として建てられました。当時は敷地約5,000坪、建坪530坪という壮大な大邸宅でした。

 しかし、大正8年米沢大火で類焼し焼失。大正14年に、胴板葦き、総ヒノキの入母屋づくりの建物と、東京浜離宮に依って造園された庭園が完成いたしました。

 設計者は中條精一郎、施工は名棟梁江部栄蔵による作品です。かつて、鶴鳴館(かくめいかん)と称され、皇族の御宿所ともなった、文化財的価値のある邸であり、国(文化庁)による登録有形文化財 に登録されております。


館内のご案内
上杉伯爵邸の面影そのままに・・・
ときおり渡る風。障子越しに四季のうつろいを眺める風雅な時の流れ。
伝統と歴史が薫る座敷には、しっとりとおだやかな空間美があふれています。
ここで、伝統の味をゆっくりとご堪能ください。


浜離宮に倣って造られた庭園
上杉の歴史息づくゆかしい佇い。鮮やかに季節を映す池には美しい錦鯉。
その眺めは座敷で味わうひとときに興趣を添え、園で憩えば雅なひとときに浸ることができるでしょう。

上杉伯爵邸のお献立

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今をさかのぼること約二〇〇年前。上杉家十代藩主上杉鷹山公は、凶作に備える施策として「かてもの」という食の手引書を編纂し藩内に配付しました。

 その「かてもの」には山野に生える草木果実の中から約八〇種が選ばれ、食法や栽培方法など懇切に記されており、後の飢饉で大いに役立ったことは言うまでもありません。

 山国米沢。その独特の郷土料理は、まさにこの「かてもの」から受け継がれた知恵と工夫の賜物なのです。 山菜・野草・鯉など、米沢づくしの一品一品をかみしめながら、しばし、歴史の余韻に想いをはせ、季節の情感に心和むひとときをお過ごしください。


上杉伝統の郷土料理 献膳料理
献膳料理とは、お殿様に食べていただくにふさわしい料理という意味を込めて命名いたした、伝統の郷土料理のことです。

↓お献立の詳細はこちらをご覧下さい。
上杉伯爵邸のお献立詳細

↓米沢の郷土料理はこちらをご覧下さい。
米沢の郷土料理


和カフェ 茶房

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和カフェ「茶房(さぼう)」は、2008年4月に新しくオープン。抹茶や和デザートで、ごゆっくりお寛ぎください。


営業時間

10:00~17:00






抹茶とスイーツ
抹茶
 500円
抹茶と上生菓子のセット
 750円
あんみつ
 630円


お飲物~果汁100%ストレートジュース
リンゴジュース
 450円


お飲物
珈琲
 500円
紅茶
 500円


住所 米沢市丸の内1-3-60
TEL 0238-21-5121
FAX 0238-21-5122
Eメール
HP http://hakusyakutei.jp/
定休日 4月~11月 無休
12月~3月 毎週水曜日
営業時間 ◎お食事 11:00~14:30
     14:30以降は要予約

◎茶 房 10:00~17:00
代表者 内藤 文徳
設立・創業 【設 立】昭和53年(1978年)12月1日
【創業日】昭和54年(1979年)4月23日
取締役総支配人 来次 信彦
交通アクセス
米沢駅よりタクシーで10分
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