生徒様第一主義の米沢市金池の学習塾

夢を叶える塾

数学に特化した米沢市の学習塾

夢を叶える塾は数学に特化した米沢市の学習塾です

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講師について

米沢市の学習塾、夢を叶える塾の那須賢(なすけん)です。
東北大学と並ぶ旧帝大の九州大学で数学を学び、教育に携わって10年以上の数学の成績をあげるプロ講師です。
沢山の生徒様方の目標の達成を、陰で支えさせていただきました。

生徒様に合わせて何通りも教え方を考え、わかるまで一緒に悩み続ける「寄り添う指導」が特徴です。

ご挨拶

この度は夢を叶える塾にご興味を持っていただき、本当にありがとうございます!
世界一生徒様思いの塾を目指して生徒様にできる限りの応援をし、塾で学びのある充実した毎日を送ってもらいたいと思います。
また、完全に一から作り上げた個人塾です。
お客様の声・ご要望には柔軟に対応させていただきます。
何でもお気軽にご相談ください!

生徒様への思い

私は頑張った人に、頑張った分に見合った幸せを掴んでほしいという思いがあります。
「努力が報われる世の中にしたい」と思い自分にできる事を考えました。
最も頑張ったことが結果になりやすいタイミングが学生時代であり、私が得意とする数学と教える事を通してそれを実現するための塾を開校しました。

  • 目標を達成できる
  • 問題を解決できる
  • 困難な事に挑戦できる

と言った勉強以外の夢を叶える方法も学べる場を作りたく、精一杯取り組んでおります。

成績が上がる事だけが目標ではない

夢を叶える方法を用いて取り組んできた努力の成果は、成績の向上という形で現れます。
学校の成績とは努力の成果が見えやすい題材で、学生のうちに自信を持てる有効な対象です。
学んだ夢を叶える方法を、その後の人生に応用してもらいたいと考えています。

  • 何かを学び習得する事を学生時代に経験をし、新しく何かを学ぶときのための良い経験としてほしい!

できる方法を考えて欲しい

目標を諦め、できない理由や言い訳を作る事は簡単です。
しかし、できない理由を作っても何も解決しません。
私はできない理由を考えるのではなく、できる方法を考えて欲しいと伝えています。
そして、その方法の答えを示すのではなく、導くための支援をするように関わっています。
数学を通して、夢を叶える方法を伝えていきたいと思っています。

  • できない理由はいくらでも言える!
  • できる理由を考えれば、できないと思っていたことが、できるようになる!

困難が充実に変わり、明日を生きる活力となる

できなかったことができるようになる事はとても楽しいものです。
人は諦めずに困難な事に挑戦し続けていくと、できなかったことができるようになります。
それが充実となり、次の困難な事に挑戦する原動力となります。
やがて困難な事に挑戦できる事が幸せな事だと感じる事ができるようになります。
そういう考え方もできると、より幸せを感じる事ができるんだと思っています。

  • 充実した日々を過ごすためには、困難が必要!
  • 困難がな事を乗り越えた充実感が、次なる困難を必要とし、成長し続ける!

経歴等

1984年生まれ、県内トップレベルの偏差値の国立高専に首席で合格し、首席で卒業。

その間、学科内の友人達から勉強に関するアドバイスを求められ、試験の度に電話を使って教える事となる。
アドバイスの結果、電話連絡をくれた友人がトップを独占する事となり、一躍有名に。

大学は東北大学と並ぶ旧帝大の1つである、九州大学へ進学。
※米沢からはここ数年では年間10名程度が医学部や旧帝大等の同程度の大学に進学しています。

大学でも授業の評価は多くの科目で優を頂き、同大学院に進学。
学生時代には家庭教師を行い教員免許を取得するも、東京都内のシステム会社へ就職。

社内でも新人教育などを任され、業務と並行して「人を育てる」ための研修などにも参加。
ティーチングの他に、コーチングやコンサルティングと言った技術を習得し実践。
また、学習ノウハウを駆使し、国家資格4種を独学で取得し、ノウハウの確からしさを証明。
※合格率10%未満の資格も複数取得

会社を退職後に独立し教育者、特に小学生、中学生、高校生の受験対策を主とする講師業を開始。
述べ10年を越える指導実績を持ち、生徒様の9割以上が成績の向上や目標を達成。
※成績の明かな向上が無かったものの受験などの機会も無かったケースが1割、志望校合格率は100%

平均的な成績の推移の参考は以下の通りになります。

  • 通年で実力テストの数学の成績が平均で点数+24、偏差値+6.3!
  • 通年で実力テストの5教科の成績が平均で点数+31、偏差値+2.4!
  • 入塾後初回のテストの数学の成績が平均で点数+15.5、偏差値+6.8!
  • 入塾後初回のテストの5教科の成績が平均で点数+39、偏差値+3.5!

※2019/3/25実績

経歴まとめ

  • 教育に関するスキルを多数習得
  • 数学を専門で学び、理数系分野、情報技術に深い知識を持つ
  • 結果とし、難関大学の合格をはじめ、難関資格を多数習得
  • 講師歴10年を越え、生徒様は第一志望校に合格

夢を叶える塾の特徴

生徒様第一主義

夢を叶える塾では、生徒様の利益を第一に考え、次のような改善を行っています。

  • 授業形式や指導内容の改善!
  • 料金や通塾の利便性の改善!

授業形式や指導内容の改善

夢を叶える塾の授業形式は、オリジナルの授業ばかりです。

  • 人気の個別指導形式を改善した「フリー」!
  • 10年を越える数学の指導経験だからできる「特別授業」!
  • 考える力が身につく「数学実演」!
  • 成績が上がる勉強方法がわかる「必修」!

通常の解説を行うだけの授業ももちろん対応しています。
ただ、「普通」に解説するのではなく、「フリー」の一環として行っています。
結果として、次のような授業が行われます。

  • 生徒様「一人」にわかってもらうための解説!
  • 解説中にわからなかったところは「わかるまで」質問可能!
  • 生徒様に合わせて何通りも教え方を考え、わかるまで一緒に悩み続ける「寄り添う指導」!

生徒様の「個」を尊重し、改善に取り組んだ結果の授業形式です。

料金の改善

多くの生徒様に、より質の高い教育を提供できるように、料金や通塾の利便性を追求しています。
その結果、塾としては相場を大きく下回るような授業料で質の高い教育を提供できるようになりました。

利便性の改善

通塾のしやすさは当塾ならでは思いがあります。

生徒様方は保護者様の送迎を当たり前の様に感じてしまう部分があります。
私も過去に当たり前の様に両親からあらゆる面で支援してもらっていました。

本当は家で休みたかったであろう所をご送迎頂いているわけです。
少しでもそのご負担を軽減したいと思っていました。

そのような思いがあったからこそ、生徒様にも保護者様にも理想的な「いつでも通える塾」を作ることができました。

個別指導形式では次のような利点があります。

  • 好きな「時間帯」を選択する事ができるので、生徒様にとって通塾しやすい!
  • 更に複数のコマを受講する事で、好きなだけ勉強できる!
  • 生徒毎に異なる勉強ができる!

「コマ」という概念を無くしてしまえば、更に個別指導形式の利点は強調され、料金が抑えられると考えました。
しかし、「コマ」があるからこそ、「ビジネス」としては成り立ちやすくなります。

  • 講師の負担が減り、管理もしやすくなる
  • 生徒様に合わせて講師を配置するため、講師のアドリブ力は不要

これは塾側の都合であって、生徒様保護者様の都合ではありません。
生徒様が通いやすい時間帯を自由に質問頂ける時間帯にすることで、個別指導形式の良い部分だけを取り入れるように致しました。
「コマ」を無くし、料金も固定とすることで次のような利点が得られます。

  • 好きな「時間」を選択する事ができるので、生徒様だけでなく保護者様も通塾しやすい!
  • 営業時間内であれば、料金を気にせず、本当に好きなだけ勉強できる!

結果として「いつでも通える塾」を作ることができました。


人気のポイント

ご利用頂いた方から頂いた、夢を叶える塾へのご意見をまとめました。

  • オリジナル授業形式で、①固定の料金で、②好きなときに通えて、③無制限に質問できるところ!
  • 結局重要なのは塾名ではなく講師やシステム。通算で目標達成率9割を越える実績の講師で安心できるところ!
  • わからなかったところがわかるようになったり、実際に成績があがったところ!
  • プロ講師の授業料が時間あたり1,000円未満にもなる、安価な授業料!(注)
  • 生徒、保護者を第一に考えたシステム設計で、要望に応えてくれるところ!
  • 数学の高い教養と過去の実績に優れていて、安心できるところ!
  • 米沢の塾として真剣に指導に取り組まれていて、人柄に魅力を感じました!

(注)月20時間以上ご通塾の方の場合でもっと安くもなります。

人柄についてご好評を頂けたのは嬉しいですね。
塾として、わかりやすい指導や安価な授業料というのは当たり前のことですから、それ以上の評価を頂けたことが嬉しいです。
過去にも「篤行善行少年」として警察署から表彰してもらったときは嬉しかったですね。

塾選びガイド

何を重視するかで確認される内容も変わってくるかと思います。
下記リンクがお役に立てば幸いです。


新着情報

安心して学校生活に復帰して欲しい[イベント情報]

  • 安心して学校生活に復帰して欲しい。
  • この状況に対し、自分にできる形で貢献したい。

そのような思いで、夢を叶える塾では臨時休校期間中は授業料を無料とし、緊急事態宣言に伴う営業自粛期間中は生徒様以外の方へも無料のオンライン授業を募集させて頂きました。

コロナで通常営業できないので無料の奉仕活動します

臨時休校期間中は「生徒様を信頼する」という思いで、予習に取り組んでもらっています。

もちろん「課題を出して終わり」という方法ではなく、「わからない問題ができるようになるまで質問できる」という当塾のフリーをオンラインで行わせて頂く事によって、わからない事があってもチャレンジできる環境をご用意させていただきました。

生徒様お一人お一人の解答内容を一個一個見せて頂き、丁寧にコメントさせて頂きました。正直なところ、コメントの作成は深夜に渡る作業となりましたが、安心して予習に取り組める環境を作るために、誰にもできないようなことをやらせて頂きました。

その結果、ご利用頂いた方の学習状況は次の様な状況となりました。

  • 中学三年生の英語の予習では受動態や現在完了形を使って英文を作れるようになり、数学の予習では因数分解ができるように!
  • 中学二年生は数学の予習では文字式の証明問題を解けるように!
  • 高校一年生の数学の予習では、数学Ⅰでは集合と命題、数学Aでは場合の数まで解けるように!

全て生徒様が自ら教科書を使い、学んでくれた成果です。学校の課題に取り組みながら、予習以外にも復習の課題も取り組みながら、予習に取り組んでくれました。一か月から二か月間ほどの期間を本当に有効活用してくださいました。

予習をするという困難なことに、多くの生徒様がチャレンジしてくれた事、本当にうれしく思います。「すべて無料」という私の決意も無駄ではなかったのかなと思えます。

5月11日から高校の再開、中学校も再開に向けて動いていますが、ここでも思いは変わりません。

  • 安心して学校生活に復帰して欲しい。
  • この状況に対し、自分にできる形で貢献したい。

臨時休校期間中を余りうまく使えなかったと思われる方も、まだ間に合います。

夢を叶える塾が安心して学べる環境をご用意させて頂きます。

再び臨時休校となるような事態になっても、決して諦めずにサポートさせて頂きます!

  • やれない言い訳を考えるのではなく、出来る方法を考えます!

説明会のご案内

6月20日、6月27日に夢を叶える塾の説明会を開催させて頂きます。
ただし、新型コロナウイルス感染症の対策として、集団での説明会ではなく、個別のご案内とさせて頂きます。※可能な限り対面でのご案内ではなく、お電話やテレビ会議等でご案内させて頂く形式を予定しております。
そのため、人数が限定的となってしまいますので、ご興味お持ちの方はお早めにご予約ください。
なお、6月20日以前であってもお電話などでお問合せ頂き、ご利用を開始頂く事は可能です。
お気軽にお問合せください。
■連絡先
お電話:0238-27-0566
メール:contact@mdct-school.com

商品案内

授業料(詳しくはホームページをご参照ください)

授業のコース 備考
小学生 14000

授業のご案内

中学1年生 15000

授業のご案内

中学2年生 17000

授業のご案内

中学3年生 21000

授業のご案内

高校生 12000

授業のご案内

ブログ記事 ヘッドライン

夢を叶える塾

夢を叶える塾

飛び級制度があればいいのにとずっと思っていました。

新型コロナウイルス感染症拡大(以下「コロナ」)の影響で、昨年度末ころから始まった臨時休校も6月末頃までに明けようとしています。

  • 学校教育をオンライン化する
  • 新年度を9月にずらし、今年度は1年と4か月の長い年度とする
  • 教育格差が激化している

約3か月の間に、様々な教育に関する議論がニュース記事として取り上げられ、医療や経済の話題に次ぐような、1つの大きなテーマになっています。

今の高校3年生はセンター試験から共通テストへの移行もあり、非常に不安な状況だと思います。
中学3年生も不安は感じていると思いますが、高校受験だけを考えれば地域的な差は少ないので、過度に不安になる必要はないかと思います。
※事情に地域差はあるかと思います。
だからと言って昼夜逆転した生活になり、頭を使う時間も減ってしまうと、取り返しのつかない状態に陥ってしまう事も多いかもしれません。

コロナの災害を「平等じゃない」、「なんとかして欲しい」と嘆く声もあれば、「自分にやれることをやるだけ」、「休校中の勉強がむしろはかどった」という声もあります。
※災害ですから喜ばしい状況で無い事は間違いないのでしょうが、部分を見れば個人によって受けた損害に差があるという事ですね
教育格差はコロナ前からあり今更感はありますが、これを今どうこう言って何かが変わるという事でもありません。
1つ言える事は、環境のせいにしても何も良い事は無いので、本当にやりたいことがあるのなら、行動するしかないという事でしょう。

オンライン化も9月新年度も、それぞれにメリットもデメリットもあるかと思います。
そして採用するとなった場合、採用しないとなった場合、程度の差はあれいずれも大変なことに変わりありません。
であればコロナ関係なく理想的な形となることが望ましいのかなと、私は思います。
9月新年度は採用の時期も受験の時期もすべて5か月程度ずらさなければ実現できないでしょう。
一方で年度の開始時期を変更しなければ終了時期も変わらず、卒業までの日数が確実に減っているという事です。
しかし、この話の難しい所は、互いの主張が「子供のため」の主張であるにも関わらず、互いに「子供の事を考えろ」と衝突してしまう事ですね。
子供の事を考えていない人も中にはいるのかもしれませんが、多くの方が子供の事を考えて意見を主張していると、私は思います。

コロナによる教育に関連する話が議論されているわけですが、チラホラと「飛び級」を提案されている方もおられます。
私はコロナの有無に関わらず、飛び級制度があったらなと思っていました。
繰り返しますが、コロナがあるからという前提の話ではありません。

飛び級制度

日本でも特定の条件下で飛び級する事もできますが、学習環境的なものや、制度的な問題で中々現実的ではないように感じます。
アメリカの飛び級は次のようなシステムだと認識しています。
※実際に体験したわけではなく、見聞きした程度の情報なので間違っていたらすみません。

  • 高校で大学の様に好きな科目を学ぶことができる
  • 高校で卒業に必要な単位を揃えてしまえば、大学の授業も受けることができる
  • 大学入学後に高校のときに大学で取得していた単位を大学の単位に振り替えることができる
  • 大学の単位を卒業に必要な分を早期に揃える事で卒業できる

こういった環境が整っている(たぶん)と言うのは、うらやましく思いますね。

授業のオンライン化、9月新年度という議論がもし進むのであれば、今の学校の授業そのものを見直したほうが良いと思っています。
地域で選定された同じ教科書を用い、年間単位で同じ生徒と同じ授業を同じ進度で同じ時間だけ聞き、同じ宿題が与えられるという形式です。
私はこれが理想的とは思えないので、このやり方から変えてしまえると良いと思っています。
そして、飛び級制度がもっと使いやすい制度として導入されれば、学校がもっと楽しい場所に変わるのではないかと思います。

不満ばかりを口にするのは違うと思っていますので、私なりにこういう形式になればいいなと言う案を述べてみたいと思います。

集団での授業はホームルーム、道徳等の一部授業のみに

飛び級制度の話をしたいのですが、私の考える飛び級制度では集団授業の話が前提になります。
まず、集団授業という形式が非効率な方法になってしまっていると思います。
オンライン化と混同してはいけませんが、映像授業と言う方法には次の特徴があると思います。

  • 一度作成された動画は、いつでも、何度でも視聴可能
  • 説明の丁寧さ等で複数の動画を用意する事により、適切な授業を受けることが可能
  • 練り上げられた高い品質の授業が可能
  • 情報技術を取り入れた授業も可能
  • 不明点などを質問する事は不可能※これは技術によりできるようになるかもしれないですが
  • 実験等は不可能※これも技術によりできるようになるかもしれないですね

様々な利点があると言えますが、一部課題もありますが、そこさえ補うことができれば、利点を享受することができます。
授業の質が上がることによって得られる子供の利益はもちろん、授業が不要になればその分税金も掛かりません。
ただ、おそらく授業を担当する先生は必要にはなると思っています。

集団授業でなければ成り立たないような授業以外、集団授業にする必要はないと思っています。
一方ですべてを映像授業やオンライン化する事もできないと思います。
むしろそういった授業も増やすべきで、例えば対話、傾聴、ディベート等ですね。

学校の集団授業自体、基本的には一方通行の映像授業に近い部分があります。
※ここは否定されるところでしょうが、1学級40人を相手にする授業で全員の理解を得て進めることはかなり難しく、10人の話を聞くことができるという聖徳太子が偉人と呼ばれるのですから
映像授業とは違いやり取りもできるはずなのですが、授業を止めて質問できるのはそれなりにハートの強い子ですし、先生から質問するにしてもせいぜい数人ですよね。
結局中々質問できずに、映像授業を見ているのとあまり変わらないという状況の方も多いのではないでしょうか。
※これも例外はあって否定されるかもしれませんが、どこもそういう状況にあるという事は無いはずです
しかも授業中に鬼ごっこが始まってしまうような学校もあって、真面目に学びたい人からするとそんな授業は大変苦痛なわけです。
だから映像授業を何パターンか国で用意してそれで自習、わからないところを先生に聞くことができるという方が、個別形式で質問もしやすいのかなと思います。

飛び級制度と相性がいい

具体的な方法は後述しますが、映像授業は一人で学習を進めることができるため、飛び級制度と相性がいいと思っています。
映像授業と飛び級制度による相乗効果が得られると思います。

  • 自分のペースで学ぶことができるので、わからなくても置いて行かれる事が無い
  • 好きなことにより多くの時間を使うことができるようになる
  • 飛び級した後も授業が用意されているので、進もうと思えばいくらでも進める
  • 先生の授業準備負担が減り、今までにはなかったような集団授業の準備に集中できる
  • みんながそれぞれの進度で好きな勉強しているので、飛び級しても浮かない

映像授業の利点として挙げているような点は省きました。
とくに「飛び級しても浮かない」は日本で飛び級制度を導入するためには重要な要素になるかと思います。
※出る杭は打たれる・・・。

より具体的に

具体的には次のようなシステムです。
なお、小学校低学年の段階ではやや難しいでしょうから、小学校高学年、もしくは中学生からになると思います。

  • 生徒が自ら学ぶ単元を選択し、必要な時間を割り当てることができる
  • 生徒が複数ある同じ単元の授業の中から好みの映像授業を選択できる
  • 「数学Ⅰ」のような単元ではなく、「二次関数」程度の単元で単位がわかれる
  • 生徒が学びを終えたと思ったらいつでも単元毎の試験を受験でき、合格すると単位が付与される
  • 新しい単元を学ぶために前提となる単元の単位を取得する必要がある
  • 映像授業を視聴するために、学校の各科目の好きな先生の教室に行くことができる
    ※事情によっては自宅や病院等でも見ることができる
  • 学校では休み時間を除き、先生に質問することができる
  • 年齢の違う生徒が同じ教室内で、異なる段階の内容を映像授業により学んでいる
  • 朝のホームルーム、夕方のホームルームだけは特定の方法で分けられたクラスにわかれる
  • 必須の単位は社会生活のうえで必要な内容に刷新する
    ※例えば、数学的な内容は四則演算、割合、方程式、資料の活用(データの分析)、確率あたりに限定する一方で、法律、経理、税務関連が必須となる
  • 必須の単位を取得し、必要な単位数を超えると卒業することができる
  • 義務教育(高校生まで延長)期間内に修了できない場合も成人程度まで教育機関を延長するが教育費の支援は無い

そんなの無理?

一人で勉強するのは難しいというご意見もあるとは思いますが、社会に出たら基本一人で学びますよね。
自分で学ぶ方法を学べる環境があったほうが良いと思いますのが、フォロー(それは学ばせるのではなく、寄り添うような)があればきっと乗り越えられると信じています。

というのも夢を叶える塾は似ている部分のある形式なんですね。
特定の単元で授業して欲しいと言ってもらえればしますが、基本的にはまず学校で学んでもらって、わからないところをわかるまで徹底サポートしています。
それで大きな成績向上に繋がっているんですよね。
今回のコロナの影響でオンライン授業で予習をしてもらっていますが「わからなくてもサポートしてもらえる」という前提もあってか、みんな頑張って予習を進めてくれています。
逆に「教科書よく読んだら簡単でした!」みたいなこともあるくらいです。

学校の授業が簡単すぎて、退屈すぎるような「浮きこぼれ」は確実にいます。
学校は公教育だから当然なのでそうなってしまう先生が悪いとはあまり思いませんが、制度は変えた方が良いと思います。
全員がこの制度とする必要はないかもしれませんが、選択してこのような自習で単位を取っていくような形式の小中高校があったらいいのになと思っております。

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夢を叶える塾

非常事態宣言に伴い営業休止しておりましたが、5/11より営業再開致します。

緊急事態宣言に山形県が含まれて依頼、営業の一部を休止しておりました。
5/8に営業自粛要請の一部を5/11以降解除するという周知がなされましたので、当塾も5/11より営業再開いたします。

小中学校は臨時休校中、高校は段階的な再開になりますが、当塾の営業時間については特に変更なく、カレンダー通りになります。
2020年度営業日カレンダー
米沢市の学習塾「夢を叶える塾」の2020年度のカレンダーのご案内です。 不定期休になりますので必ず営業日をご確認ください。

なお、オンライン授業として行っておりますメールなどを用いた質問対応については継続していきます。

過去のご案内

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夢を叶える塾

山形県の高校入試を受験する方に知っておいていただきたい情報をまとめます!

入学者選抜情報のお知らせ

置賜地方の高校入試情報

置賜農業高校入試情報
高畠高校入試情報
米沢商業高校入試情報
米沢工業高校入試情報
米沢東高校入試情報
米沢興譲館高校入試情報

情報収集

山形県高校入試関連情報は以下あたりで情報収集すると良いでしょう。
高等学校入学者選抜情報 — 山形県ホームページ

「○○年度入学者選抜情報」としてリンクがあります。

当サイトのように内容をかみ砕き、わかりやすく解説されているものを見るのも良いのですが、次の点を気にしましょう。

  • 最新情報は公式なサイトから発信されます。
  • わかりやすい文章はわかりにくい文章を読み解く力が身に付きません。
  • 「何のために」情報発信しているのかを理解する事が大切です。

インターネットが普及して20年以上経ち、インターネットで情報を集めることは当たり前になりました。
ただ、皆が皆、正しく使えているかと言えば、そういうわけでもありません。
どのように情報を集めれば正しい情報が集まるか考えている人だけ、正しい情報を収集する事ができます。

特に「何のために」は重要な視点です。
情報を発信している人は、何も当サイトの様に閲覧者の利益を考えて発信している人ばかりではありません。
自分の利益ばかりを考え、情報を発信している人もいるのです。

山形県公立高等学校入学者選抜実施要項

最も重要な情報は先のサイトの各年度の入学者選抜情報内ページにある以下に記載されています。
「○○年度山形県公立高等学校入学者選抜実施要項」

ここに記載されている情報程度は中学生でも理解できる内容です。
ただし集中して読まないと理解する事は難しいでしょう。
このような文章を正しく理解し、自分の中で整理する事ができる力が求められます。

この文章をここまでしっかり読めている方ならきっと大丈夫だと思います。

一般入試

多くの方が推薦入試ではなく、一般入試で筆記試験での受験をされると思います。
「一般入学者選抜」の記載を確認します。

志望校

少し難しいのが志望校についてです。
「一般入学者選抜」の「志望校」の記載を確認します。

志望校は、「山形県立中学校及び高等学校の通学区域に関する規則(昭和24年3月5日教育委員会規則第4号)」、「山形市立商業高等学校管理運営規則」により次のとおりとなる。(資料3)(資料4)
① 学校教育法(昭和22年法律第26号)第71条の規定により中学校における教育と一貫した教育を施す高等学校は全県1学区とする。
② 全日制の課程の普通科(上記①を除く)、理数科及び探究科(理数探究科、国際探究科)にあっては、東学区・北学区、南学区、西学区の3学区とする。
③ 全日制の課程の次の学科並びに定時制の課程にあっては、全県1学区とする。
ア 農業に関する学科、工業に関する学科、商業に関する学科、水産に関する学科、家庭に関する学科、看護に関する学科、情報に関する学科
イ 体育科
ウ 音楽科
エ 総合学科
引用:平成31年度山形県公立高等学校入学者選抜実施要項

これを読み解くと次の事がわかります。

  • 中高一貫高校、定時制、ア~エの学科は県内のどの生徒も受験する事ができます。
  • 普通科、理数科、探求科は、東学区・北学区、西学区、南学区、3学区内の高校しか受験する事ができません。

ちなみに募集要項の資料3を見ると、普通科は東学区、北学区がわかれた資料になっていますが、現状は合併して東学区・北学区になっているようですね。

米沢市から山形北高校の音楽科は受験する事ができますが、普通科は受験する事ができません。
以下のような例外も認められる場合はあります。

第4条 前条の規定にかかわらず、次の各号の一に該当する場合は、教育長において生徒の就学を調整することができる。
(1) 学校の入学志願者の比率が著しく不均衡である場合
(2) 生徒の通学が著しく不便と認められる場合
(3) その他やむを得ない事情があると認められる場合
引用:平成31年度山形県公立高等学校入学者選抜実施要項

しかし、これは認められるケースは決まっています。
山形県公立高等学校入学者選抜「学区外志願」のQ&Aをご確認ください。

学力検査

「一般入学者選抜」の「学力検査等」の記載を確認します。
これは重要ですが当たり前のことが書かれているだけです。
以下、普通科高校の学力検査内容です。

  • 国語、社会、数学、理科、英語の1年生から3年生までの全範囲が出題範囲になります。
  • (定期試験とは異なり)理解力、思考力、判断力、表現力が問われる問題になります。
  • 各教科50分、英語はリスニング10分、午前8時50分開始、それぞれ20分間の休憩があり、昼休憩は12時から40分間になります。
  • 志願校で試験を受ける事になります。
  • 点数はそれぞれ100点、合計500点。

この後詳しく解説しますが、5教科で500点の配点になり、内申点と合わせて500点とする補正を行います。

選抜方法

最も注意深く読む必要のある記載は一般入試の選抜方法になるでしょう。
「一般入学者選抜」の「選抜方法」の記載を確認します。

選抜は、調査書及び学力検査の成績等に基づき、各高等学校、学科等の特色に配慮しつつ、その教育を受けるに足る能力・適性等を判定して行う。
① 選抜は、学力の総合段階及び調査書中の記載事項を主な資料として行う。なお、高等学校長は、面接の結果及び自己申告書等に関する書類を選抜の資料に加えることができる。(注26)
② 調査書中の第3学年の各教科の評定合計と学力検査の成績の比率は、高等学校長が定めることができる。なお、その比率は3:7、4:6、5:5、6:4、7:3のいずれかとする。
③ 学力の総合段階の作成に当たっては、調査書中の第3学年の各教科の評定合計と学力検査の成績をそれぞれ500点満点に換算し、高等学校長が定めた調査書中の第3学年の各教科の評定合計と学力検査の成績の比率に応じて算出した調査書点と学力検査点の和を合計得点とするものとし、その方法は次によるものとする。
引用:平成31年度山形県公立高等学校入学者選抜実施要項

「その方法」については「調査書中の第3学年の各教科の評定合計と学力検査の成績の比率が4:6の場合」の例が記載されています。


受検者の合計得点について、分布が連続しているとみなされる部分の最高と最低の間を等間隔に5段階に分ける。
引用:平成31年度山形県公立高等学校入学者選抜実施要項

これを読み解きましょう。
話を単純にするために、傾斜配点はないものとします。

  • 米沢興譲館高校では傾斜配点を取り入れ、数学と英語が1.5倍の点数となり、5教科の配点が600点になりますが、5/6して500点に直します。
  • この傾斜の場合、合計600点のテストの半分が英語と数学の点数という事になります。
  • 調査書中の第3学年の各教科の評定合計と学力検査の成績の比率は、3:7、4:6、5:5、6:4、7:3のいずれか。
  • つまり、各教科の評定と学力検査の成績が重要視され、他の部活や生活面の記載などは点数とは直接関係のない「参考情報」。
  • 内申点は中学3年生の1学期と2学期の9教科の成績の合計が用いられる。
  • 1教科の1学期と2学期の総合判定は、厳密ではないものの、1学期と2学期の平均と考えると目安となる。
  • 判定1回分の9教科合計点数は9~45、2回分で18~90となり、50/9を掛けた点数が500点満点の内申点の点数。
  • 内申点が平均3の場合は3(内申点)×9(教科)×2(学期数)×50/9(500点満点にするための係数)=300。
  • 配分が3:7で5教科の合計点数が350点の場合、(300(内申点)×3+350(学力検査)×7)/10=335が選抜試験で考慮される点数。

一応、「学力の総合段階の作成」がこの手順だという話です。
「学力の総合段階」は連続している点数を5段階に分け、明らかに上位と下位をその上下に含めるというやり方の様です。
この点数が合否をそのまま判定するとまでは読み取れません。
ただ、大きく左右する事は間違いないでしょう。

計算に役立つ式や数値など

参考までに計算に使えそうな式や数値を載せておきます。

2回分の合計x点(90点満点)の内申点を500点満点に直す場合は「x / 9 × 50 」です。
配分が3:7の例であれば150点満点に直せばよいので「x / 9 × 15 」です。
一度500点満点に直して150点満点にする「x / 9 × 50 × 150 / 500」でも良いですけどね。

内申点1点の重さがどれくらいなのかを把握するのは以下の表がわかりやすいと思います。

比率 内申の1点 調査書満点 学力検査の1点 学力検査満点 内申:学力検査
3:7 1.66 150 0.7 350 1:2.37
4:6 2.22 200 0.6 300 1:3.7
5:5 2.78 250 0.5 250 1:5.56

内申点を1あげると、本番のテストで1~2問分正解したことになるようなものです。

夢を叶える塾の旧サイトの表では調査書点数として、90点満点ではなく45点満点としていました。
90点満点の方が1回あたりの内申点なので計算しやすいと思い、90点満点に修正しています。

南学区(米沢近辺)ボーダー

余りボーダーなどは示したくはないのですが、知りたいところだと思いますので触れておきます。
年度によるバラツキ、受験者数によるバラツキがありますので、その前提で参考程度にご利用いただければと思います。

学校名 偏差値目安 点数目安 卒業後進路
校内 県内 最低 希望
米沢興譲館高校探求科 62 56 380 440 国公立大
私立大
米沢興譲館普通科 59 52 300 420 国公立大
私立大
米沢東高校 54 46 360 公立大
私立大
短大・専門
米沢商業高校 50 42 就職
南陽高校 50 42 320 私立大学
短大・専門
米沢工業高校 46 40 就職
高畠高校 46 40 320 私立大
短大・専門
就職
置賜農業高校 40 33 就職
補足

校内偏差値は校内の偏差値であり、受験生は校内だけではありませんので、そこまで役には立ちません。
目安となる偏差値は、県全域で行っている模試や全国規模で行うような模試です。

校内と県内の偏差値が大きく異なるのは母集団が異なるためです。
校内平均の偏差値50の方は、県内偏差値で見ると45程度になると思います。
これは県内と米沢市周辺の学力差が、偏差値で3~8程度ついているからです。
※平たく5ずつずれるというものではもちろんありません。

点数の最低が「-」は受験者数が定員に満たないため、不合格の見込みが限りなく低い想定を表しています。
ただし最低限の基準点数に満たない等、受験者数が定員に満たなくても不合格となる確率はありますのでご注意ください。
倍率次第ではありますが、入るだけなら200点もあれば米沢東高校に合格する事も可能です。
非常に可哀そうな現実ですが、普通科高校へ余り努力無くして進学できてしまいますから、その後の進路や将来が不安です。

点数の希望は将来進学等が前提となるため、その後を見据えて「これくらいはあったほうが良い」という点数を記載しています。
もちろん学校の定期試験ではなく、実力テスト、出来れば県内が対象となるような模擬試験での点数としてみてください。
入るだけなら点数は低くても入れますが、結局その後どうするかです。
米沢東校への進学を考えている方は、その点を良く考えてください。

内申点と部活

内申点は上記の通り、中学3年生の1学期と2学期の9教科の成績の合計です。

多くの方が「内申点のために部活を頑張った。」と言います。
残念ですが、全国大会に出場したなど、よほど優れた成績を収めていなければ、それほど評価されるものではないでしょう。

そもそも「内申点のために」という時点で、私としては「正しくない」取り組みにしか思えません。
やるのであれば、そのスポーツや文化自体に一生懸命取り組んでもらいたいと思います。

ただし部活動は常識の範囲内の時間(2時間)に留め、多様な経験をしていただいた方が良いでしょうね。
強制ではなく、学校の「課外」活動なので、部活動は「遊び」と捉えた方が正しいです。

「内申点のために」なら勉強を頑張ったほうが確実です。
年200日、2時間の部活に取り組むと、2年間で800時間ですからね。

人生の大切な時間を(ありもしない)「内申点のために」と浪費するのは、本当にもったいない。
もっといろいろな経験をしてもらった方がよほど有益だと、私は考えています。

  • 内申点のために部活を頑張るのは正しいとは言い難い。

なお、私は部活はやれるならやった方が良いと思っています。
ただ、勉強をしない言い訳にするくらいならしない方が良いと思います。
勉強と両立するから初めて意味のある活動が部活動です。

内申点の対象と部活

繰り返しになりますが内申点は上記の通り、中学3年生の1学期と2学期の9教科の成績の合計です。
進学校であっても内申点の配分は500点中150点あります。

多くの方が「勉強は部活が終わってから。」と言います。
部活が終わる時期、内申点の評価は、半分終わってます。

2学期でどこまで伸ばせると考えているのでしょうか。
数学と英語に関しては、中学3年生の2学期の内容はそれまでの中学1年生や2年生の知識が必要です。

中学3年生になるまでわからなかった内容が、部活を終えてから突然わかるようになる事はまずありません。
中学1年生、2年生の内容を復習する時間はそれまでに勉強した時間よりも多くかかると思っておいた方が良いでしょう。
一度わからなかったのですから。

もちろんそれまでしっかり理解してきた方は、復習にそれほど時間は掛かりませんけどね。
それまでわからないのであれば、残り半年は、2年分を復習しながら新しい所を学ぶという状況になります。

そこまで考えて「勉強は部活が終わってから。」と言ってもらいたいと思います。
そうでなければちゃんと先を見据えて物事を判断する能力を養ってもらいたいと思います。

  • 内申点は中学3年生の1学期と2学期の9教科の成績の合計です。
  • 入試の配点500点の75点分が1学期の成績です。
  • 部活が終わってからは普通に考えて遅すぎます。

部活が終わってすぐに勉強に取り掛かれていればまだ安心できます。
ずるずると夏休みが終わってからと甘えてしまうと、結局受験まで勉強できずに終わってしまいます。

一般入学者選抜志願状況

受験前、2月末に志望校への出願が締められると志願状況が「一般入学者選抜志願状況」として発表されます。
志望校の倍率を確認しても結果が変わるわけではありません。
一応心構えとして確認しておくと良いと思います。

見る際は「一般選抜定員」と「一般選抜志願者数」、そこから算出される「一般選抜志願倍率」を確認します。
「倍率」は「定員の何倍の人数が応募している」という事をわかりやすくしたものです。
「1.1」であれば「1.1人に0.1人、つまり11人に1人不合格となる」とも言えます。
「1.4」であれば「1.4人に0.4人、つまり14人に4人不合格となる」とも言えます。

受検者数・合格者数

受験が3月10日に行われ、1週間後の3月17日に合格発表がされます。
翌日3月18日夕方頃には合格状況が「受検者数・合格者数」として発表されます。
受験後なので確認しても余り意味がないかもしれません。
どちらかと言えば来年受験する方が見ておくと良いですね。

例外もありますが定員までの人数の方しか合格できません。
ある特例で定員よりも1~3名程度多く合格する場合もあります。
基本的にはしっかりと定員以上で不合格とされます。

合格発表が見れるという事は、受験まで1年を切っていることになります。
後悔しないよう、準備を進めましょう。

低倍率の問題

米沢興譲館高校の倍率が1を越えやすい傾向はあります。
米沢東校や、米沢工業、米沢商業の一部の科も、1倍を越えることはあります。
しかし、平均して多くの高校の多くの科で低倍率という状況が続いています。
ここに大きな問題が存在しています。

数字ではなく人生

受検者数・合格者数は、数字で見てしまうとただの数字でしかありません。
ただ、そこには数字の数だけの「中学生たちの人生」があるんですよね。

数字上1の不合格者の方が現実におられて、その方の人生があるんです。
何百人の低倍率校の合格者がいて、その方の人生があるんです。

これは「不合格にならないよう頑張れ」というだけの話ではありません。
また、「不合格だった方を軽んじるな」というだけの話でもありません。

合格したら良いのか、不合格だったら悪いのか、そういう話ではないんですね。
合格するにしても、定員割れしている高校では、受験者をほぼ全員合格させています。
※数字のみから正確には把握できませんが

不利益を被る

「受験勉強とか意味がない、どうせ受かるから」
そういう声が聞こえてくるのが現実です。

米沢の地域的な偏差値が他の地域と大きく乖離(もちろん低い)しているのもこういったところに原因があると考えています。

中学生としては「高校入試で不合格にならないんだから良いじゃん」と思うかもしれません。
その時点で既に大きな損失を受けている事に気が付けていません。

その理由の1つは大学受験になって初めて地域差が明るみになり、苦労する事になる点です。
大学受験と高校受験は全く異なります。
浪人生の存在や、学力の地域差、また受検者層が大きく変動する事によって、高校入学時の偏差値は大学受験時の偏差値と大きく異なります。
トップレベルの進学校では高校2年生の段階で数Ⅲまで終わらせ、その後1年間受験勉強をしています。

もう1つは一生懸命に頑張って何かを達成する機会の1つである受験が、その経験を得にくい事です。
冒頭で「受験勉強とか意味がない、どうせ受かるから」と書きました。
これには続きがあり「受験勉強とかたいしたことなかった、だれでも受かるから」そう感じてしまうんですね。
もちろんそう(誰でも受かる)でない場合もありますが、低倍率校では事実そうなってしまっています。

このままでいいの?

すぐにでも変えていかないといけないけれど変えられないんですよね。
来年度の状況が変わるかと言えば余り期待できません。
その結果、中学生たちの不幸が今後しばらく続いてしまうと思うと、残念でなりません。

この状況で本気になれる人もいますが、そうでない人もいます。
競争がすべてではないですが、18歳まで本気でぶつかる競争がないんです。
勝ったり負けたり、うまくいったり行かなかったりするから、人生豊かになるんだと思います。

善し悪しありますが、東京では小学生が自らの意思で頑張って勉強しています。
比較したくはありませんが、その差を見ると複雑な思いになりますね。

本当に充実した体験ができるのは、楽しく遊んだ時ではないと思っています。
一生懸命頑張って無理だと思われるようなことを達成した時だと信じていますし、私はそうなんですね。
そういう経験があるからこそ、みんなにそういう経験をしてもらいたくて、今の自分があります。

この状況を変えたい

沢山の地域で中学生や高校生を見てきたからわかることがあります。
本当に教育面でよろしくない状況です。

他を知っているからこそ、この状況をなんとかしたい。
でも伝える事が出来ず、何にもできていない、というもどかしさがあります。

異常であることに気付かないと、異常なまま時が過ぎていき、後戻りできず、後悔する事しかできません。
気付いてもらえる様に少しずつでもこうして情報発信し、この環境を夢を叶える塾から改善していきたいと思っています。

もし「私達の状況って異常なの?」という疑問を持ってくれたら幸いです。
興味を持って頂けましたら是非ご連絡頂けたらと思います。

連絡先

ご入会や塾の検討のご相談や見学、無料体験等、お気軽に下記連絡先までお問合せください。
お電話:0238-27-0566
Mail:contact@mdct-school.com
お問い合せページ:お問い合せ
直接のご訪問:米沢市金池一丁目4-5


夢を叶える塾

高畠高校の入試関連情報についてまとめています。

高畠高校

公式なホームページはこちらになります。
山形県立高畠高等学校

過去の入試情報

入試倍率

入試倍率を一覧にしたものになります。

年度 定員/受験者数 合格
入学年度 試験実施年度 定員 受験者数 倍率 合格者数 合格率
2020 2019 120 93 0.78 93 1.00
2019 2018 120 84 0.7 84 1.00
2018 2017 120 112 0.93 112 1.00
2017 2016 120 98 0.82 98 1.00
2016 2015 120 117 0.98 117 1.00

入試の特徴

高畠高校の入試に関する特徴をまとめます。

制度

公表されている入試に関してどのような制度を採用しているかをまとめます。

推薦入試

高畠高校では推薦入試は実施しています。
約25%程を推薦入試で募集し、20名~35名程度が合格しています。
募集人数が多く、倍率が1倍を超えることはありますが、2倍のような高い倍率になることはあまりないと思います。

普通科のみ

高畠高校は総合学科のみの高校になります。

内申点と学力検査の配分

高畠高校の内申点と学力検査の得点配分は、過去3:7が採用されています。
学力検査をより重視している傾向があります。

傾斜配点

高畠高校では傾斜配点を採用していません。
どの科目も平等に評価されます。

傾向

高畠高校の入試について、受験者数や合格者数などからわかることをまとめます。

まず例年倍率は1.0倍を下回っており、合格するための競争がほとんどない状況です。
2016年の以降合格率は1.0ですので、受験者全員が合格しています。

そのため合格することができても学力的な基準は無いと言っても良い状態であり、危険な状況が続いています。
総合学科のため普通科高校とは多少異なり、進学以外の進路もあります。
進学する方も多くおられますので、合格できたからと言って安心せず、先の進路を見据えて高校生活を送って頂ければと思います。

山形県高校入試情報

置賜地方の高校入試情報

置賜農業高校入試情報
高畠高校入試情報
米沢商業高校入試情報
米沢工業高校入試情報
米沢東高校入試情報
米沢興譲館高校入試情報

夢を叶える塾

米沢商業高校の入試関連情報についてまとめています。

米沢商業高校

過去の入試情報

入試倍率

総合ビジネス科/情報ビジネス科の入試倍率を一覧にしたものになります。

年度 定員/受験者数 合格
入学年度 試験実施年度 定員 受験者数 倍率 合格者数 合格率
2020 2019 総合ビジネス科 80 86 1.08 81 0.98
情報ビジネス 40 23 0.58 26
2019 2018 総合ビジネス科 80 79 0.99 79 1
情報ビジネス 40 27 0.68 27
2018 2017 総合ビジネス科 80 86 1.08 80 0.97
情報ビジネス 40 24 0.6 27
2017 2016 総合ビジネス科 80 77 0.96 79 1
情報ビジネス 40 42 1.05 40
2016 2015 総合ビジネス科 80 97 1.21 81 0.90
情報ビジネス 40 37 0.93 40

入試の特徴

米沢商業高校の入試に関する特徴をまとめます。

制度

公表されている入試に関してどのような制度を採用しているかをまとめます。

推薦入試

米沢商業高校では推薦入試を実施しています。
約15%程を推薦入試で募集し、18名枠に20名~25名程度が合格しています。
倍率は1倍を超えていて、2倍~3倍の志望者数となっています。

総合ビジネス科と情報ビジネス科

米沢商業高校には総合ビジネス科/情報ビジネス科があります。
定員数についての変動はなく、120名3学級という状況が続いています。
総合ビジネス科が80名、情報ビジネス科が40名になります。

志望学科を複数選択し、第一志望学科に合格できなかった場合も、第二志望学科に合格できる場合もあります。
募集要項がホームページ上にないため、正確な情報、詳細な情報は不明です。

内申点と学力検査の配分

米沢商業高校の内申点と学力検査の得点配分は、過去4:6が採用されています。
学力検査をやや重視している傾向があります。

傾斜配点

米沢商業高校では傾斜配点を採用していません。
どの科目も平等に評価されます。

傾向

米沢商業高校の入試について、受験者数や合格者数などからわかることをまとめます。

まず例年倍率はいずれかの学科で1.0倍を上回る状況が続いており、学校全体で見ても倍率が1を上回る(つまり合格率が1未満)となっています。
志望の学科に合格するためには競争に勝つ必要があるという状況です。
合格率は0.9~1.0の間程度と言えますので、10名に対し9名程度が合格しています。
比較的総合ビジネス科の方が志望者が多い事が多く、情報ビジネス科の方が少ない傾向があります。
2016年度入学試験時の合格率0.90は興譲館高校に次ぐ合格率の低さになっています。
※総合ビジネス科だけで見ると0.83は興譲館高校よりも合格が難しかったとしであると言えます。

山形県高校入試情報

置賜地方の高校入試情報

置賜農業高校入試情報
高畠高校入試情報
米沢商業高校入試情報
米沢工業高校入試情報
米沢東高校入試情報
米沢興譲館高校入試情報

店舗情報

名称 夢を叶える塾 (ゆめをかなえるじゅく)
住所 米沢市金池1-4-5
TEL 0238-27-0566
Eメール
HP https://mdct-school.com
頑張っている方のお役に立ちたいと思い、数学の問題の解法や勉強方法、無料の演習問題等を公開しています。
定休日 毎週木曜
月末29日以降
営業時間 13:00-21:00
駐車場 3台 駐車場で生徒様の送迎をお待ち頂くこともできます。
駐輪場も兼ねておりますため駐車できない可能性もありますのでご了承ください。
また、夜間の送迎は近隣の方のご迷惑にならないようご留意頂ければ幸いです。
集団授業は数学のみに特化 すべて塾長が直接指導にあたります。
九州大学大学院の修士課程まで数学を学び、大学や就職先での新人育成、コーチング、コンサルタント等の教育に関連した経験もあります。
数学と教育のプロフェッショナルです!
通いやすさの追求 好きな時に来て、好きなだけ勉強でき、時間に合わせる必要がありません。
そのため、送迎の際もご都合の良いタイミングで問題ありません。
オリジナルの特別授業 数学に特化した授業で、数学が大好きな塾長だからできる特別授業をご用意しております。
繰り返し数学の全範囲を学習することで、単元の繋がりを理解した、高いレベルの数学力を目指せます!
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