米沢ネット(よねざわネット)
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草月流とは

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上杉雪灯篭まつり協賛展 2018年2月10日~12日

 
〜草月流の特色〜

草月流は、1927年(昭和2年)に、勅使河原蒼風によって創流されました。

形式主体のいけばなに疑問を持ち、個性を尊重した自由な表現を求めたことから草月いけばなは始まりました。

1958年(昭和33年)に、建築家・丹下健三設計の草月会館が
東京の赤坂に完成し、日本だけでなく
世界の草月の活動の中心になっております。

草月いけばなは、型にとらわれることなく、常に新しく、
自由にその人の個性を映し出します。

いけ手の自由な思いを花に託して、自分らしく、
のびやかに花をいけていきます。

草月のいけばなは、いつでも、どこでも、だれにでも、
そしてどんな素料を使ってもいけられるということを
特色にしています。


 



〜活動内容〜

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上杉まつり協賛展2018年4月29日~5月3日

日本三大華道流派の一つ「草月流」は、
山形県でも本部講師による研究会や講習会を毎年実施しており、県の草月展や地区展も開催しております。

5月27日は、山形県支部研究会が山形ビックウィングで開催さでました

6月9日(土)~10日(日)は米沢地区草月いけばな展をよねざわ市民ギャラリー「ナセBA」で開催いたしました。30名がそれぞれの個性を生かしたいけばな「私の花」をいけました。

今年の米沢市総合華道展は9月15日(土)~16日(日)よねざわ市民ギャラリー「ナセBA」で開催いたします。米沢市の5流派合同展です。

昨年6月17日(土)~18日(日)の二日間、草月創流90周年記念山形県支部いけばな展(内陸)が山形美術館で開催されました。米沢地区会員12名もそれぞれの個性で「花は、私になる。」をいけました。大盛況でたくさんの方々にいろいろなご批評をいただき、大変勉強になりました。

昨年11月12日~13日は市民ギャラリー「ナセBA」で米沢市総合華道展を開催いたしました。米沢の5流派同時の「ナセBA」での開催は、市民ギャラリーが開館して初めてとなりました。草月流から14名が出瓶いたしました。いけばな11作品、レリーフ3作品で広い空間をのびのびとうめ尽くしました。

上杉雪灯篭まつりは2月10日~12日の三日間、伝国の杜北側に大作を制作いたしました。上杉まつりの協賛展は4月29日~5月3日の五日間、伝国の杜北側正面入口に制作いたしました。
 



教室案内

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2018米沢地区草月いけばな展2018年6月9日~10日

草月いけばな米沢教室
教室住所 米沢市通町3丁目8-92
草月いけばな米沢教室 地図
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草月流いけばな教室・米沢
教室住所 米沢市窪田町小瀬172-10
草月流いけばな教室・米沢 地図
↑クリックすると地図が開きます。

米沢市草月流いけばな教室のご案内
↑クリックすると詳細をご覧いただけます。



草月いけばな米沢教室 教室住所:米沢市通町3丁目8-92
自宅住所 米沢市下花沢3丁目3-50
指導者:長谷部千恵子(千仁)
自宅TEL・FAX:0238-23-5709
携帯:090-6855-0690
E-mail:hasebe8@ae.auone-net.jp
草月流いけばな教室・米沢 教室・自宅住所:米沢市窪田町小瀬172-10
指導者:横山美喜子(美星)
自宅TEL・FAX:0238-37-2768
携帯:090-2889-6553 
E-mail:miki-26@ms3.omn.ne.jp
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